『ひるおび』森三中・黒沢に茨城県民が激怒!「出身なのに…」「それはダメ」

森三中 黒沢かずこ 

森三中 黒沢かずこ (C)まいじつ 

10月12日放送の『ひるおび!』(TBS系)に、お笑いトリオ『森三中』の黒沢かずこが出演。地元である茨城県について言及したのだが、県民から反感を買ってしまったようだ。

この日の番組では、『都道府県別魅力度ランキング2021』で最下位となってしまった茨城県を特集。コメンテーターとして呼ばれた黒沢は、出身地である茨城県についてさまざまなコメントをしていく。

地元民ならではのトークを展開したものの、黒沢は茨城県と栃木県を比較するシーンで茨城県を「いばらき」ではなく、「いばらぎ」と発音。他の場面ではちゃんと「いばらき」と発音していたのだが、茨城県民は一瞬のミスも聞き逃さなかったようだ。ネット上には、

《黒沢さん、いばら「き」って言わないとマズイよ》
《茨城県出身なのに「いばらぎ」って言っちゃダメでしょ》
《いばらぎって言ったらぶっ飛ばす》
《「いばらぎ」じゃねえ、「いばらき」だよ》
《黒沢さん「いばらぎ」と言うのはやめて、「いばらき」ですからね》
《黒沢さんいばらき県民なのに、いばらぎって言ってる! それはダメ》

などと批判が殺到。過剰なほどの反応を見せていた。

「いばらぎ」発言以外にも? 茨城県民の怒りは最高潮!

またこの日の「ひるおび!」では、黒沢の「いばらぎ」発言以外にも茨城県民の逆鱗に触れる出来事があった。それは全国初の県公認バーチャルユーチューバー・茨ひよりが紹介された時のこと。

かわいらしいビジュアルと声で茨城弁を話す茨ひよりは、若年層に高い人気を誇っているそうで、番組でも「しょーがないじゃないですか、ごじゃっぺ!」などと発言する彼女の映像が取り上げられていた。ちなみに「ごじゃっペ」は茨城県で「でたらめ」や「いい加減」という意味らしいのだが、ネット上では、

《ごじゃっぺなんて年寄りしか使わないよ》
《おかしく方言が伝わりそうで怖い。「ごじゃっぺ」なんて言わないよ》
《ごじゃっぺ、何年も住んでるけど聞いたことない》

といった指摘も。茨城弁を過剰にアピールする茨ひよりを受け入れられない層も一定数いるようだった。

「いばらき」を「いばらぎ」と言い間違えると、即座に指摘してくる茨城県民。その細かい県民性が都道府県別魅力度ランキング最下位の理由のひとつなのかもしれない…。

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