永野芽郁の“黒歴史”再び!『半分、青い。』配信開始に「俳優がかわいそう」

永野芽郁 

永野芽郁 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

ドラマ『ハコヅメ ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)の大ヒットによって、好感度が急上昇した俳優の永野芽郁。一躍同世代のトップに躍り出たものの、とある懸念が生じているという。

「2018年に永野がヒロインを務めたNHKの朝ドラ『半分、青い。』が、10月より『ネットフリックス』にて配信され始めてしまったのです…」(芸能記者)

『半分、青い。』は、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロイン・鈴愛(永野)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜けて、やがて一大発明をなしとげるまでの物語。ヒロインのお相手は佐藤健、脚本は北川悦吏子氏が務めていたのだが…。

永野芽郁が意味深な言葉も…

「放送当時、同作の感想として寄せられていたのは、『とにかくヒロインがむかつく』というもの。鈴愛の自己中、自信過剰、不遜ぶりは、多くの視聴者をイラつかせ、末期は放送のたびに炎上するほどの騒ぎになっていました。さらに『永野芽郁の演技が良くない気がする』『永野芽郁の声がイライラに拍車をかける』など、永野への風評被害も発生。普通に考えれば、脚本が悪いのは一目瞭然で、永野は脚本通りに演技しただけ。永野からしたら、頑張ったら頑張っただけ嫌われるという最悪の状況でした。ドラマ終了直後のインタビューで永野は、『実際に鈴愛がいたら友達にはなれないですね(笑)』『周りの人が鈴愛にあんなに優しくてすごいと思います(笑)』『私は脚本を読めば読むほど、鈴愛と自分が似ているとは感じなくなりました』と、意味深な言葉も残しています」(同・記者)

今回、『ネットフリックス』配信にあたり、北川氏は自身のツイッターで当時の撮影最終日の写真をアップした。

するとネット上では、

《キャスト良いのに酷い内容だったやつね…》
《出た俳優たちにとって黒歴史じゃないのこの朝ドラ》
《俳優たちがかわいそうになったよ》
《もうみんな羽ばたいてそれぞれ頑張ってるんだから、もうそっとしておいてほしいわ。マジで》
《ただの駄作と違う。各方面に喧嘩売りまくり。内容も無い》
《半分青いは不快なドラマだったという記憶しかない。スズメの茅野芽衣ちゃんがブサ面に見えたほど酷かった。ハコヅメの河合はすごくかわいいのに》

など、再び作品に対する批判の声があがってしまった。

『ハコヅメ』で永野のファンになった人には、この作品を見ないよう推奨したい。

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