“NGT暴行事件”の二の舞?『STU48』メンバー活動辞退に「闇だ…」

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瀬戸内7県を拠点とするアイドルグループ『STU48』の門脇実優菜、今泉美利愛、中廣弥生、南有梨菜の4人がそれぞれ活動辞退を申し入れ、受理したことをグループ公式サイトが発表した。

10月12日にサイトは《活動辞退の申し入れがあり、協議の上こちらを受理致しました》と報告。《最終活動日におきましては、追ってお知らせ致します。最終活動日まで応援の程よろしくお願い致します》とし、メンバーからのコメントが発表された。

「実は最近、メンバーのSNSの裏アカウントが流出。ファンに対する暴言やメンバー同士の確執、彼氏バレなど数々のスキャンダルが発覚し、ネット上に拡散してしまったのです。中には『オタクと一生関わりたくない』という発言や、いじめ動画、整形談義、飲酒、キス写真もあり、また、緊急事態宣言期間中にプロ野球『広島カープ』の選手と会食した疑いも浮上しています。さすがにここまで不祥事が明らかになってしまうと、運営も看過することはできないでしょう。結果的に4人が活動辞退を申し入れることで事態を収めたのだと思います」(アイドルライター)

『STU48』メンバーの活動辞退に戦々恐々

この騒動にネット上からは、

《4人一斉に活動辞退するの怖すぎる》
《卒業じゃなくて活動辞退。闇が深いですねぇ…》
《芸能人としてのアイドルグループというよりは、高級ご当地地下アイドルサークルみたいになっちゃったね》
《NGTの問題も含めAKBグループの終焉、潮時なのかなぁ。もう一時代は終った気がする》
《NGTの二の舞、なんて言われてるSTUの件。同日に一斉活動辞退発表か…。闇だ…》
《分かりやすく言うとSTUってグループはNGTと同じくらいやばい》
《運営の大刷新を強く求めます。今回の件はこれで終わらせたら絶対にダメです。活動辞退に至った経緯をちゃんと運営側から説明してください。誰も納得してませんよ》

などの声があがっている。

ファンからは、活動辞退に異議を唱える声も殺到している。たしかに裏アカ流出騒動は、あくまでも水面下で発覚しただけで、内々に収めることもできたはずだ。しかし、不祥事に対して運営サイドが厳しい処分を下したことを評価する声も多い。

12日には、昨年3月にメンバーの殺害予告をファンサイトに書き込んだとして、埼玉の男が逮捕されている。再び『NGT48』の暴行騒動や、『AKB48』の握手会襲撃事件のような事件が起きなければいいのだが…。

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