『乃木坂46』山下美月の“キスシーン”にファン発狂「泣きそう」「しんどい」

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10月11日、不倫をコメディータッチに描いた新ドラマ『じゃない方の彼女』(テレビ東京系)第1話が放送された。大学准教授役として濱田岳、天性の小悪魔女子大学生役として『乃木坂46』の山下美月が出演しているのだが、初っ端から濱田と山下のキスシーンが放送され、ファンからは阿鼻叫喚の嵐が吹き荒れている。

「じゃない方の彼女」は、家族を大事に思っている准教授・小谷雅也(濱田)を中心に物語が進んでいく。1話では小谷と野々山怜子(山下)がエレベーターに閉じ込められてしまい、復旧までの間ぎこちなく言葉を交わす。そして後日、小谷と怜子は、同じ大学の学生と教授だったことが判明。続けて盆栽教室で遭遇し、2人は3回連続での出会いを果たしたことで、お互いにちょっぴり意識し出すようになる。

盆栽教室が終わった後、怜子は小谷を強引に食事に誘い「先生? 偶然が3回続くと、何が起きるか知ってますか?」と呟く。しかし「偶然が3回続くと奇跡が起きる」と熱弁する怜子に、小谷は動揺しつつ左手の薬指を見せつけて「僕じゃないかな」と返答。

一旦は引き下がるのだが、帰り道で怜子は小谷の頬に不意打ちでキス。「何もないと3回の偶然がもったいないかなって」と微笑み、軽やかな足取りで去っていくのだった。

現役アイドルが1話目からキスは前代未聞?

不倫ドラマにありがちな〝両片想い〟のようなむずがゆい時期をすっ飛ばし、早々に登場したキスシーンに視聴者は騒然。特に「乃木坂46」のファンは複雑な心境を抱いているようで、

《1話からキスシーン持ってくるか普通!?》
《美月を起用してくれたのはものすごく感謝なんですが、現役アイドルにキスさせるのはどうかと思います…》
《「じゃない方の彼女」めっちゃ観たいんだけど、美月がキスしてるって聞いて気が進まない》
《は? 美月キスしてるやん泣きそう》
《美月のキスシーンあるのめちゃくちゃしんどいんだけど。キスシーンだけスタントマン的な人がやってほしい》
《美月さん、小悪魔すぎて心を奪われました。でもほっぺとはいえ、キスシーンでめちゃくちゃ発狂したのは内緒》

といったコメントがネット上に続出していた。

「山下は『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)内で放送されている連続ドラマで主演を演じたり、今年4月に放送されていた『着飾る恋には理由があって』(TBS系)で主人公の後輩役を演じたりと、着実に俳優としてのキャリアを構築中。『じゃない方の彼女』の公式サイトに掲載されているコメントでは、《ドキドキハラハラする展開もありつつ、怜子に翻弄される雅也の姿を楽しんでいただけるよう、精一杯惑わせる女性を演じたいと思いました》と意気込みを語っています。もちろん山下自身に下心は全くないと思われますが、熱心なファンは拒絶反応を起こしてしまったのかもしれませんね」(芸能ライター)

同ドラマの企画・原作は、「乃木坂46」をはじめとして〝坂道グループ〟のプロデューサーを務める秋元康。秋元の計らいもあって、山下の今まで見たことない一面が見られるドラマになるのではないだろうか。

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