『さんま御殿』田原俊彦の娘に視聴者ウンザリ…「苦手なタイプ」「必死すぎ」

田原俊彦 

田原俊彦 (C)まいじつ 

10月12日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)3時間スペシャルでは、『親の七光りとは言わせない! 最強DNAをもつ2世襲来SP』と題した企画を放送。そこに田原俊彦の娘でタレントの田原可南子が登場したのだが、視聴者から《うるさい》と冷ややかな声が寄せられている。

番組では、「うちの親ちょっと変だなと感じる時」というテーマでトークを展開。MCの明石家さんまが、峰竜太の息子・下嶋兄に話を振ると、彼は「習い事をしたいと言ったら大物芸能人を先生として呼ぶ」のが変だと感じると明かした。

さんまが「サッカーやったら三浦カズか」とコメントすると、なぜか可南子が即座に反応。金切り声で「確かにカズさん、すごい親交深くて会うことあるんですけど」とコメントし、話題を自分の方に持っていこうとするのだった。

金切り声にうんざり? 田原可南子を受け付けない視聴者

その後も可南子は、積極的に話に割って入っていく。これがうっとうしいと感じた視聴者も多いようで、ネット上には、

《田原俊彦氏の娘さんは苦手なタイプやった。なんかやかましい》
《田原さんの娘さん、ちょっと抑えて頂きたい。頭痛くなるキンキン声》
《マジでなんなの? 爪痕残そうと必死すぎて引く》
《人の話し中にくだらない話挟み込むなよ》
《田原の娘さん話し方がうるさい女だ》
《さんま御殿の田原俊彦さんの娘が無理… 二世って元々苦手だけど。特に苦手なタイプ》

などと批判が殺到している。

他のゲストが話している最中にかなりの頻度で話に割って入ろうとしていたため、可南子のせいでトークが止まってしまったと感じる人も多かったようだ。

また可南子はあまり人の意見を聞かないようで、共演者が可南子にコメントした際にはコメントが終わる前に自分語りを始める一幕も。もはや可南子の独壇場と化していた。

「彼女に批判が集まっているのは、話し方や声が原因でしょうね。キャラ作りなのかもしれませんが、かなりぶりっ子をしているようにも思えました。甲高い声のぶりっ子は特に女性視聴者から反感を買いやすいものです。しかし、ある意味で爪痕を残せたともいえるでしょう」(芸能ライター)

反感を買ってしまったものの、確実に爪痕を残した可南子。彼女の今後の活躍に期待したい。

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