『恋です!』めるるの“演技力”に驚き「本田翼より上手い」「自然で良い」

生見愛瑠 

生見愛瑠 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

俳優の杉咲花と杉野遥亮が出演するドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(日本テレビ系)の第2話が、10月13日に放送された。視聴者からは、〝めるる〟こと生見愛瑠の演技に感心する声が多くあがっている。

色と光がぼんやりわかる程度の弱視の主人公・赤座ユキコ(杉咲)は、おっちょこちょいなカメラマンの父・誠二(岸谷五朗)と、心配性なネイリストの姉・イズミ(奈緒)との3人暮らし。ある日、道端で喧嘩っ早いけど純粋な不良少年・黒川森生(杉野)と出会う。ユキコは黒川に一目惚れされ、それから付きまとわれるようになっていく…というラブストーリーだ。

めるるが演じているのは、黒川の中学時代の同級生・ハチ子。黒川たちの溜まり場である喫茶店でバイトしており、学生時代にイジメから守ってくれた黒川に好意を寄せている。

元『AKB48』川栄李奈に続く逸材?

第2話では、黒川がユキコと映画に行くのを知って、ハチ子は激しく嫉妬。2人がいる場所に現れると、ハチ子はユキコと2人きりになったタイミングで話を切り出す。「あいつ(黒川)、ああ見えて目の前に困ってる人がいると放っておけないから。だからあなたのことも放っておけないのかも」と口にし、ユキコの白杖を持ちながら「私もこれ持ちたいなぁ」と憎まれ口をたたいたのだ。

白杖を持つ決意をするまでに、激しく葛藤した経験のあるユキコはその言葉に激怒。「じゃあ持てば? 持ってみればいいじゃん白杖」と冷たく言い放ち、その場を去っていった。

この緊迫したシーンを、本業がおバカタレント・モデルのめるるが演じたわけだが、視聴者からは意外にも高評価が。

《めるるの演技上手でびっくりしちゃったなー》
《本田翼よりめるるの方が演技うまい》
《めるるの演技初めて見たけど、うまくね?》
《めるる可愛くて好きなんだけど、歌とか演技苦手なそうなイメージあったから意外と演技が自然で良かった》
《めるるちゃんの演技って良い意味で演技っぽくないっていうか役に自然と溶け込んでてすごいなぁって思う》
《めるる本当に普通に目立ちすぎる演技しないのいいよね、あと今回めちゃくちゃ顔かわいいわ》

など絶賛の声が相次いでいる。

元『AKB48』川栄李奈はおバカタレントから演技派俳優に転身したが、めるるもその後を追うことになるのかもしれない。

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