森七菜の歌手活動はいつまで続く? 新曲発表に「役者だけでいけばいいのに」

森七菜 

森七菜 (C)まいじつ 

ごく一部しか成功例のない、俳優やタレントの歌手活動。昨年あたりから歌手として精力的に活動している若手俳優・森七菜が、10月27日に新曲を発表するというのだが、やはり彼女もネット上で批判の的になっているようだ。

27日に配信される新曲『背伸び』は、映画『君の名は。』や『天気の子』でお馴染みの新海誠監督が作詞を担当。森の「監督の言葉を歌いたい」という熱心な希望から実現したタイアップとのことで、彼女は「こんなにも素敵な曲を一緒に制作させていただくことができるとは、思っていませんでした」と喜びを明かしている。

また楽曲の配信に先駆けて、アーティスト写真とジャケットも公開。ジャケットはメリハリのある色彩が特徴的なセットの中で森がアンニュイな表情を浮かべており、美しくも幻想的な一枚に仕上がっていた。

森七菜の歌手活動にウンザリする人々

しかし彼女の新曲発表に、ネット上ではブーイングが殺到。

《あまり歌手には向いてないと思うけど…。第二の剛力みたい》
《移籍まわり騒動のインパクト強すぎて先入観がぬけない》
《CMで歌ってたのを聴いたけど、「ん?素人」と思った位のレベルだった。俳優でも上手い人はいるけどあれは流石にない》
《カラオケでちょっと上手な人が歌っているレベルだと思いました。なぜこんなにもてはやされているのか謎です》
《一度テレビで観たとき放送事故かと思うくらい酷かった。純粋に役者だけでいけばいいのに》
《歌も上手くないのに何故歌い続けるの? 歌わされてるのかは分からないけど、やめたら良いのに。ゴリ推し感半端ない》

などと辛辣な声が飛び交っている。

「事務所の〝移籍トラブル〟によって悪い印象がついてしまった森。これが原因で一時期は仕事も激減してしまったため、イメージを一新する目的で歌手活動を頑張っているのかもしれません。ちなみにアイドル売りのダンスミュージックなら消えていくのも早いですが、アーティスティックなスタイルで売り出すと一定数のファンがつくのも確か。おそらく森の迷走もしばらくは続くでしょう」(芸能ライター)

歌手デビューして大コケした俳優といえば、世紀の名曲『友達より大事な人』でお馴染みの剛力彩芽を思い浮かべる人も多いはず。しかしスタイルが違うため、まだ森が剛力の二の舞になるとは限らない。果たして彼女の新曲は世間に受け入れられるだろうか…。

【あわせて読みたい】