磯山さやか電撃結婚!? 事務所独立でマネージャーと“二人三脚”の人生へ…

磯山さやか 

磯山さやか (C)まいじつ 

21年所属した『ホリ・エージェンシー』を9月いっぱいで退所し、個人事務所設立を発表したタレントの磯山さやか。この独立劇をめぐり、さまざまな憶測が飛び交っている。

10月8日、磯山は金曜レギュラーを務めるラジオ『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)で、番組ラストに「重大発表」として独立を報告。「私、磯山さやかなんですけども、約芸能生活21年お世話になりました、いろんな方にごあいさつさせていただきましたが、発表させていただきます。独立しました」「ホリプログループのホリ・エージェンシーを先月末で退所していまして、今月新しく事務所を立ち上げまして」とリスナーに伝えた。

番組パーソナリティーの高田文夫は事前に聞いていたといい、「マネジャーいるじゃん、敏腕の。2人でやっていくと、事務所を立ち上げて」と補足。磯山は「はい、力を合わせて新たに」「一生懸命変わらずやっていきたいと思いますので、今後ともご声援のほうよろしくお願いします」など、これからはマネージャーと二人三脚で活動していくことも表明している。

40歳を目前にマネージャーと結婚か?

SNSの台頭といった後押しにより、独立の動きが目立っている昨今の芸能界。磯山の動きも、全く珍しいことではないだろう。しかし、マネージャーを引き抜いて〝2人きり〟での事務所設立という点には、さまざまな疑問や憶測が流れている。

「芸能人の独立は30歳や40歳など、いわゆる〝大台〟に乗るタイミングがほとんど。とりわけ女性の場合、結婚を意識して踏み切るパターンが多く見受けられます。今年で38歳の磯山も、40歳を手前にして一念発起したのでしょう」(芸能記者)

そしてこのお相手が、今回引き抜いたマネージャーのようで…。

「磯山と同マネージャーが公私に渡る昵懇の仲なのは、一部界隈では有名な話。今回の独立は十中八九、将来を見据えた結婚への布石でしょう。これからは夫兼マネージャー兼社長として、磯山をさらに公私に渡り支えていくのでは。マネージャーと結婚、独立して夫が事務所社長という、アグネス・チャンと全く同じパターンになりそうですね」(芸能プロ関係者)

真相のほどは、ほどなくして判明するだろう。

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