『有吉の壁』ロッチ中岡“ピン出演”が不評「出禁にして」「相方呼ぼうよ…」

中岡創一 

中岡創一 (C)まいじつ 

10月13日、人気バラエティー番組『有吉の壁』(日本テレビ系)が放送された。『ロッチ』中岡創一が珍しく登場したのだが、ネット上では呆れ声があがっている。

この日の「一般人の壁」は、東京都品川区で開催中のアート展示場『バンクシーって誰?展』が舞台。会場を貸し切って芸人たちがネタを披露していった。

中岡はまず、武井壮に扮して登場。巨大なゾウの展示物を前にして、武井のネタでお馴染みの〝ゾウの倒し方〟を披露していく。するとエキストラ女性の警備員が現れて、中岡を成敗。「倒す倒す言ってるけどな、人生は勝ち負けじゃねえんだよ!」と叫ぶと、中岡は「勉強になります」と情けなく言い放った。しかし、このネタは有吉弘行から「×」の判定を食らってしまった。

次に中岡は、〝バンクシーの母〟と名乗る老婆になって登場。エキストラ女性の警備員が現れて問い詰めると、中岡はバンクシーが5歳の頃に描いたという〝母親の似顔絵〟を取り出す。その独特なタッチを見て警備員女性は「漫☆画太郎じゃないですか?」とツッコミを入れていた。だがこのネタも有吉から「×」判定に。中岡は「自信あったんすよ」と崩れ落ちていた。

相方のコカドケンタロウが出ない謎…

中堅である中岡の不甲斐なさに、ネット上では

《中岡くん 有吉の壁 むいてないよ》
《さっきからメガネ外してたら誰かわからんしおもんないし》
《相方呼ぼうぜ、ソロはもうキツいって》
《中岡さん、いつ○もらうの?》
《有吉の壁、頼むからロッチ中岡出禁にしてくれよ~》

といった辛辣な声が相次いでいる。

「『ロッチ』は相方のコカドケンタロウがネタ作りをしているブレーンにも関わらず、『有吉の壁』にはほとんど出てきません。たまに中岡がピンで出演してエキストラとネタを披露し、すべっているだけです。せめて他の芸人と組めばいいと思うのですが、それもしないのが謎ですね」(芸能記者)

なお、『ロッチ』は今年、単独ライブを行うなどコンビ仲はよさそう。なぜ中岡はピンで出演し続けるのだろうか…。

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