山里亮太“CM激減”も同情ナシ「結婚バブル終了」「元に戻っただけ」

南海キャンディーズ 山里亮太 

南海キャンディーズ 山里亮太 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

10月13日の深夜、お笑いコンビ『南海キャンディーズ』の山里亮太がMCを務めるラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)が放送された。そこで山里が自身の仕事の裏話を暴露し、ネット上で話題になっている。

同ラジオのオープニングトークで山里が語り出したのは、自分と一心同体だという〝天の声〟のエピソード。山里によると、天の声が出演している『スッキリ』(日本テレビ系)で、MCの加藤浩次がCM中に「あーこれはやばいなあ。良くないなあ」「これもう澤部になってるなあ」とボヤいたという。加藤は「クイックルで良くない?」でお馴染みの『花王』のCMを見ながら、山里がいつの間にか出演しなくなったことを指摘したそうだ。

山里はリスナーに説明するように「さっしーと2ショットで〝クイックルで良くない?〟は、チャン山がやってたんですよ!」と猛抗議。山里は以前に〝交互〟でCM出演すると聞いていたそうだが、現在は「チャン山、澤部、澤部、澤部、澤部、阿佐ヶ谷姉妹、澤部、澤部」という風に順番が全く回ってこないのだという。

またリスナーからも《有吉さんに変わった『Yahoo!アプリ』や、ののかちゃんに乗り換えられた『Joan』、やがて戻ってくると信じています》《みんな「クイックルワイパー」と同じ時期にCMが変わったので、心配になって思わず「山里亮太 不祥事」で検索しました》と心配される始末。山里は失笑しながら「広告とかを扱う人たちの中で、何かよからぬ噂が流れたのかな、この時期に」と自虐していた。

CM出演は結婚のおかげだった?

心優しきリスナーからは応援されていたが、ネット上では、厳しい声が大半を占めているよう。

《フツーにおめでとうムードが一巡しただけだと思う。元からタレントパラメーターが全方向で高いわけではないし》
《祝福ムードが終わっただけなんじゃない?》
《元々好感度ゼロだったのに、結婚バブルでCMに出られたけでも良しというこでしょう》
《結婚バブル終了のお知らせー! もともとCMで使いづらい芸能人だからでしょ。元に戻っただけだよ》
《山ちゃんが出てたCM、記憶にないな…。ん?だから消えたのか!》

といった意見が見受けられる。

「今回リスナー以外から厳しい意見が寄せられたのは、山里のキャラ変がうまくいかなかったことが要因でしょう。今まで山里は〝非モテ〟キャラを貫いてきたにもかかわらず、2019年6月に俳優の蒼井優との結婚を発表。それでも非モテキャラを続行したり、別番組では惚気エピソードを話したりと、キャラブレが顕著に見られるようになりました。CM激減エピソードも、キャラブレに伴う〝イメージダウン〟が影響しているのかもしれませんね」(芸能ライター)

結婚バブルの終了とキャラブレが重なり、多数のCM出演が消失してしまった山里。ここからいかなる〝路線変更〟に踏み切るのか期待していよう。

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