元AKBラーメン店“産地偽装”で波紋!「返金して欲しい」「令和の船場吉兆」

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元『バイトAKB』の梅澤愛優香氏が店主を務める神奈川県大和市にあるラーメン店『麺匠 八雲』の騒動が波紋を広げている。

10月17日付の『文春オンライン』がラーメン店の食材の〝産地偽装〟を告発。さらに店主の梅澤さんと同居する40代男性の存在が明るみになっている。

記事によると八雲では、人気メニューの『海老ワンタンメン』の説明文に〝国産天然海老のみ〟を使用していると記載。しかし、実際は女性従業員が近所のスーパーで〝原産地 インドネシア〟と明記されている〝ホワイトエビ 12尾入り税抜き980円〟を購入し、使用していたという。また、公式サイトで〝繊細な立役者 もやしは三重県産〟と明記してあるもやしも実際は、〝神奈川産〟だった。

これを受け、梅澤氏は17日、店の公式ツイッターを更新。《この度は責任者であります私、梅澤愛優香の管理不足、監督不行届きにより皆様にご迷惑をおかけしましたことにつきまして大変申し訳ございませんでした。今後は二度とないよう食品管理をより徹底してまいります、重ねてにはなりますが、この度は大変申し訳ございませんでした》と謝罪。また、もやしと海老の他に牛もつ、豚肉についても産地偽装があったことを明かした。

梅澤愛優香氏の“謝罪対応”に批判の声

今回の産地偽装に、ネット上では

《品目も多いし、期間も非常に長い。いくらなんでも気がつきませんでしたは通らないと思う。返金して欲しい》
《そもそも、食材の産地を売りにするような店が買い出しがスーパーなんて、その時点で?である》
《故意じゃなくうっかりでしたということなら、それはそれで2年も気づかないって経営者としてどうよ…という感想しかない》
《なんか被害者になってるけど怪しい感じがするのは私だけ?》
《令和の船場吉兆www ささやき女将役がFか》

などと、批判の声が相次いでいる。

現在、店の公式サイトはアクセスできない状態になっており、ツイッターの更新も止まったままだ。

果たして、今後失った信用を取り戻すことはできるのだろうか…。

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