『Mステ』椎名林檎ファン激怒! アイナ・ジ・エンドの「群青日和」が物議

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10月15日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)35周年記念4時間スペシャルで、椎名林檎が一夜限りのオリジナルバンド『Elopers』を結成。『東京事変』の楽曲『群青日和』を披露したのだが、ファンからは不満の声があがっている。

「Elopers」のメンバーは、2019年5月に椎名とロックバンド『BUCK-TICK』の櫻井敦司がコラボしていた際に登場した女性アーティストの面々。椎名がギター、ガールズグループ『BiSH』のアイナ・ジ・エンドがボーカルとして参加した。

パフォーマンス前のトークで椎名は人選について「好きな人に集まっていただいた」とコメント。特にアイナに惹かれたようで、「びっくりしました。初めて生声を拝聴した際は」と彼女の歌声を絶賛していた。

椎名林檎のチョイスに不満? 苦言を漏らすファンたち

パフォーマンスが始まると、アイナは圧巻の歌声を披露。パワフルな歌声でスタジオを魅了した。しかし、「東京事変」のファンは納得がいかなかったようで、ネット上では、

《「群青日和」は正直、コレジャナイ感》
《Mステの群青日和、なんか、うん…って感じだった》
《下手って言っちゃ駄目? 普段、林檎嬢を聞きまくってるから耳が太っただけ?》
《アイナ・ジ・エンドの声も良いけど、やっぱり個人的には林檎サンの群青日和が聴きたかった》
《林檎がプロデュース好きだからってボーカルが文化祭レベルの群青日和は嬉しくないし聞くに耐えない》
《Mステの群青日和、なんか違くて。わたしは椎名林檎が好きで東京事変も好きなので椎名林檎のVoでない群青日和は歌ってみたやってるユーチューバー見てるのと変わらなかった》
《Mステの群青日和何回も見返してるけどまじでボーカルなんとかならんかったんか。ただただ不快やぞ》
《椎名さんが歌わない群青日和になんの意味が?》

などの厳しい意見も。確かに椎名とアイナの声質は異なるため、原曲至上主義といった考えを持っていると、違和感が強かったかもしれない。

とはいえ、アイナは椎名から直接指名を受けている。それを否定するということは、椎名の感性も否定していると思うのだが…。それほどまでに、アイナの歌声が受け入れられなかったのだろうか。

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