“中絶報道”元サッカー日本代表が大炎上「対応が酷い」「擁護できない」

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サッカー元日本代表で『浦和レッズ』の西大伍が、20代女性を中絶させた上、守秘義務契約書を書かせていたことを10月19日付の『FLASH』が報じ、物議を醸している。

記事によると西は、2018年秋に20代女性A子さんが勤めていた飲食店を訪れたことがきっかけで交際を開始。19年4月に神戸のホテルで会ったときにA子さんは妊娠しており、2度の通話で西に報告したが、西からは連絡がなかったという。

シビレを切らしてA子さんが「やっぱり産もうと思う! 妊娠知った翌日に連絡してこないのは、人としてダメだと思うよ」とラインを送ると、西は「まず、A子の基準ではそう思ったのかもしれないけど、俺は俺なりに向き合ってる。だから考えたり相談したりする時間を持とうって話をしたんだけど、それを人としてダメだって言われるのはよく分からない」と逆ギレしたという。

最終的にA子さんは中絶を決意したが、西はA子さんとは会おうとせず、手術後、「今後は弁護士を通して。書面が届くので(サインを)よろしく」と通告。直後、弁護士からA子さんのもとに〝守秘義務契約書〟が送られてきたという。

西大伍の“残忍な対応”に批判殺到

妊娠がわかった交際女性に一度も会うことなく中絶させる西の冷酷非道な仕打ちに、ネット上では

《34歳なのに、いい大人がなにやってんだ。やり取りがこなれてるし初めてじゃなさそうだな》
《大伍は変わり者だけどこれはひどいな。浦和でもレギュラー取れてないし、人間的にも死んでるし、擁護できるレベルではないね》
《ヴィッセル神戸時代、後輩に偉そうにしてて凄く印象悪かったが、やっぱりそういう人間だったんだな。代表に呼ばれなかったのも納得》
《サッカーセンスはあるかもしれないけど、結局こういう人間性が「中途半端な一流」止まりの原因なんだろう》
《ただの遊びだったんだろけど、それにしてもその後の対応が酷い。言い方が軽過ぎてびっくり》

などと、非難の声が殺到している。

西はメディアプラットフォームの『note』に《僕は天才です でも、生まれながらの天才ではありません 出会った人たちや、本や、出来事に育ててもらい、天才になりました お世話になった方達のためにも天才さに磨きをかけていきます》と記している。

A子さんに冷酷な仕打ちをしておきながら、いつまで〝天才〟を自称するつもりなのだろうか…。

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