『Mステ』韓国アイドルの態度にファンもガッカリ…「日本舐めてて草」

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10月15日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)35周年記念4時間スペシャルに、大人気8人組韓流アイドルグループ『Stray Kids』がリモート出演。特にアクシデントはなく番組は終了したが、ファンの目にはメンバーのヒョンジンが〝省エネモード〟に見えていたようだ。

この日の番組では、世界52の国と地域のiTunesで1位を獲得した『ソリクン』日本語バージョンを披露することに。「Stray Kids」は冒頭に登場し、圧巻のパフォーマンスを見せつける。

その後、彼らの出番はほとんどなく、アニソン歌手・LiSAのステージ前に、リーダーのバンチャンが「喉のコンディション」に関する質問をしたのみ。数度だけワイプでのリアクションが抜かれる程度ではあったが、他のメンバーとは違って、ヒョンジンはまるで〝置物〟のように動かず、ほとんど無表情を決め込んでいた。

番組サイドにも非がある? ヒョンジンの態度に賛否

そんなヒョンジンの態度に、ファンも納得がいかなかったようで、ネット上には、

《ヒョンジン、Mステも省エネモードね》
《目立つほどじゃないけど、ファンなら分かる省エネって感じ? スキズ日本舐めてて草》
《ヒョンジン、今日のMステも、まあまあ手抜いてるように見えたなwww》
《ヒョンジンの評価が下がるだけならいいんだけどスキズの評価が下がるのはほんといい迷惑》

などの指摘が。一方、冒頭のパフォーマンスのみで、彼らは4時間放送の間、ほとんど待機していただけのようなもの。エンディング前に一瞬だけ「Stray Kids」が映り、全員が放心状態だったため、

《最後の最後までずっとこの歌番組のために残ってたの? スキズに4時間返して》
《リモートなんだから歌ったら退勤させたって》
《出演させてくれたのは嬉しいが、4時間も生放送で拘束する必要無くね?》
《4時間もMステに縛られてるのかわいそう…》

といった番組への批判も殺到している。

「学生時代の〝イジメ問題〟が発覚して活動を休止していたヒョンジンですが、復帰後の態度が悪いと評判のようです。10月4日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)に出演した際も、ダンスのテンポが遅れるなど、やる気のなさが目立っていた模様。さすがにファンからも《手抜きすぎ》といった酷評が殺到していました。もはや活動休止が原因で、やる気すらも削がれてしまったのかもしれませんね」(芸能ライター)

ヒョンジンは4時間も拘束されることに耐えられず、早いうちから態度で示していたのだろうか…。

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