『アバランチ』綾野剛の評価が大回復! クソドラマ『恋はDeepに』から一転…

綾野剛 

綾野剛 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

10月18日より、俳優・綾野剛主演のドラマ『アバランチ』(フジテレビ系)の放送がスタート。綾野の姿に、視聴者から歓喜の声があがっている。

政治家、官僚、大企業といった富と権力を持った〝強者〟だけではなく、一般市民においてもモラルハザードが叫ばれて久しい令和の日本を舞台に、常識外れのアウトロー集団・アバランチの過激かつ痛快な活躍を描く同ドラマ。何から何まで謎だらけの彼らが、どのようにして日本を熱狂の渦に巻き込んでいき、そして変えていくのか…。

第1話では、経済界の重鎮として知られる六車泰次郎(板尾創路)がアバランチのターゲットに。東京の新たな大規模都市開発プロジェクトのリーダーが謎の失踪をした事件に、彼が絡んでいる可能性があるというのだ。

羽生誠一(綾野)らアバランチのメンバーは、まず泰次郎の息子・和也(磯村勇斗)を誘拐。拳銃を突き付けるなど過激に脅して、泰次郎が失踪事件の主犯であるという証言を吐き出させていた。

クソドラマ『恋はDeepに』とは大違い!

「同作で綾野は、前髪が目にかかるくらいの長めのパーマヘア、そしてヒゲをたくわえたワイルドな風貌をしています。アウトロー集団の一員ということもあって、見た目はかなりいかつくなっていますね」(芸能記者)

綾野といえば、今年春放送のクソドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)で、恋に初心なイケメン御曹司を演じ、「綾野剛の魅力がまったく活かされていない」と酷評されたことが記憶に新しい。それだけに、今回のワイルドな演技に視聴者からは

《『恋はDeepに』の時はヴィジュアルおかしかったけど、少し持ち直したかな綾野剛》
《綾野剛は恋ぷによりこういう役のが似合うねぇー!》
《綾野剛、恋はDeepにの時よりかっこよくなってる!》
《私の大好きな綾野剛が戻ってきた 恋はディープと別人!》
《あの人魚に恋してたのは、なんだったんだろうか》
《綾野剛と言えばやっぱりこれ! 恋はディープには黒歴史だね》
《恋はDEEPにの綾野剛より今の方が全然いい。あのドラマ服装も髪色も髪型もキャラも全部ダメだった》
《綾野剛かっこよすぎる。恋はディープにで冷めてたんだけどw》

など絶賛の声と、改めて『恋はDeepに』を酷評する声が相次いでいる。

〝令和最低のクソドラマ〟と呼び声高い『恋はDeepに』。ある意味、視聴者の心に深く刻まれる伝説の作品になっているようだ。

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