江口のりこ“中卒”告白で波紋「凡人は学歴なきゃ…」「学校行くより学びになる」

江口のりこ 

江口のりこ 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

俳優の江口のりこが、実は中卒だったと発覚して話題になっている。

彼女は10月17日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演。自身の生い立ちとして、中学を卒業した後に高校へ行かずにバイトを始め、19歳の時に上京していたことを明かした。

中卒であることについては19日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)でも語っており、小学生の時から高校進学を希望していなかったと告白。中学を出てすぐに働き始めたことについてどう思うか問われたところ、「こっちの方が絶対によかったと思ってる」「学校へ行けばよかったとはこれっぽっちも思っていない」と胸を張った。

勉強していない自慢する俳優たち

江口と言えば、出演するドラマではキャリアウーマンな女性を演じることが多い。役柄とは真逆の人生のようだが、ネット上では

《売れたからそう言えるけど、売れてなかったら高校ぐらい出ときゃよかったと思うんだろうなぁ》
《クールでキレ者な見た目から、大学で舞台や演劇を学んでいた人なのかとずっと思っていた》
《凡人は学歴なきゃ詰むよ。こういう一握りと自分を同一視する所が平均が分からない低学歴のバカなところってひろゆきが言ってたわ》
《たしかに大人になって思うのは学校行くよりも社会に揉まれる方が学びにはなるよね》
《この方は、どのような条件下でも道を切り開いていく方なんでしょうな。凄い》
《江口のりこさん好きだけど、こういう事言わないでひょうひょうとして欲しい》

などさまざまな意見が飛び交っている。

「個性派俳優は、学校の教育を受けていないことをやたらとアピールする傾向があります。山田孝之も5月19日放送の『突然ですが占ってもいいですか?SP』(フジテレビ系)で、学校の教育を自ら放棄したことを明かしていたのですが、ネット上では呆れ声があがっていましたね」(芸能記者)

しかし中卒や学歴が低い人にとっては、希望の星になっていることだろう。

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