清野菜名『ハンオシ』に酷評相次ぐ「逃げ恥のパクリ」「超劣化版…」

清野菜名  坂口健太郎 

清野菜名  坂口健太郎 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

10月19日より、清野菜名と坂口健太郎が共演するドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系)の放送がスタートした。しかしネット上では落胆の声が飛び交っている。

主人公の明葉(清野)は「森田デザイン」で働く中堅デザイナー。いつか独立して広告で賞を取ることを目標に、やりがいを感じる日々を過ごし、「生涯独身上等、おひとり様最高!」と独身を謳歌していた。そんなある日、飲み会で出会ったばかりの広告代理店「秀伝堂」の社員・百瀬柊(坂口)からプロポーズされる。百瀬は訳あって偽装結婚する相手を探しているという。突拍子もない電撃プロポーズに、はじめは「ありえない! バカにしてるんですか!?」と突っぱねた明葉だったが、ひょんなことから百瀬の偽装妻になる…。

「愛しあっていないのに利害の一致だけで結婚するという展開は、同じ枠で放送されていた新垣結衣主演のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)とまんま同じですね。どうせこの先、一緒に暮らすことで〝本当の愛〟が生まれていくのでしょう。今のところ、ストーリーにまったく新鮮さがないうえ、展開も簡単に読めてしまうクソドラマとしか言えません。また、『逃げ恥』のようにテンポが良いわけでも会話が面白いわけでもないのがさらに痛いところです」(芸能記者)

「逃げ恥ファンが裁判起こしそう」

同ドラマが放送されている〝TBS火曜22時〟は、女性視聴者が毎クール楽しみにしている枠。それだけにこの第1話には

《ハンオシは今のところ劣化版・逃げ恥って感想。 だって百瀬さん普通に気持ち悪いしww 坂口健太郎なのに気持ち悪いって相当よwww》
《うーん… 劣化版逃げ恥って感想が拭えないなぁ。坂口くんが星野源さんより見た目がカッコいいくらいかなぁ(笑)》
《超劣化版逃げ恥? でも流行ったりしそう もうついてけない》
《逃げ恥のパクリだし劣化ものすぎて辛い。8週で許してあげたい。辛すぎてタイトルも覚えられないし、キャストは頑張れ》
《逃げ恥ファンが裁判起こしそうなくらいパクリ感》

など落胆と辛辣な声が殺到している。

同作には『逃げ恥』のスタッフも参加しているが、これではパクリと言われても仕方ないだろう。

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