『真犯人フラグ』大ブーイング!“致命的なミス”発覚に「一番駄目なやつ」

西島秀俊 

西島秀俊 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

日曜ドラマ『真犯人フラグ』(日本テレビ系)の公式ツイッターが10月17日、ドラマ内で〝ミスがあった〟ことを公表。視聴者から大ブーイングが起こっている。

同ドラマは、ありふれた真面目なサラリーマン・凌介(西島秀俊)が、日本中で注目される〝疑惑の男〟になりながらも、家族失踪の真実を追うミステリー作品。第1話で凌介は、仕事帰りに息子の篤斗をサッカー教室まで迎えに行く予定だったが、「雨で中止になった」と妻・真帆(宮沢りえ)から連絡が入る。そこで書斎としてレンタルしているトランクルームに寄り道したのち帰宅をしたものの、家族の失踪事件に巻き込まれるといった急展開を見せた。

公式ツイッターは、《【訂正させて頂きます】皆さま、第1話ご覧頂き、たくさん推理して下さって本当にありがとうございます! そんな中、大変恐縮ですが第2話を前にミスが判明致しました。凌介さんのスマホに来たメッセージに記載されていた、日野さんのバー「至上の時」の住所が間違っておりました》とコメント。

続けて、《正しくは「東京都世田谷区多田5-12-1」です。主人公が【横浜の住所を見て世田谷を地図検索する】という謎の行動になってしまいました》と説明した。

『真犯人フラグ』の“致命的なミス”に呆れ声続出

考察系ドラマとしての致命的なミスに、視聴者からは

《始まったばかりなのにグダグダ。ありえない》
《考察系のドラマでこういうミスは一番駄目なやつ》
《あな番の時も鍵穴があったりなかったりしてたよね? 考察しろとか言う割に雑なのが、さすが日テレ》
《やっぱり深く考察するのは無駄だな。気楽に見よっと》
《こういうのって放送前に気づけないものなの? スタッフしっかりして》

などと大ブーイングが起こっている。

「問題になっているのは、家族が映画に出かけたと思った凌介が、友人である日野(迫田孝也)が新しくオープンしたバーへ向かうシーン。凌介は送られてきた住所をもとに、マップで検索をかけましたが、指定された横浜の住所ではなく、なぜか世田谷の住所を検索していたことから、ネット上ではさまざまな考察がなされていました。こうしたミスが露呈すると視聴者が真剣にのめりこむこと自体がムダになってしまいますね。考察ドラマである以上は念入りなつじつま合わせが求められます」(テレビ誌ライター)

今後は、今回のようなミスが発覚しないことを祈りたい。

【あわせて読みたい】