HIKAKINのライバル!? 謎のユーチューバー“じゅんや”が話題「ガチで誰だよ」

HIKAKIN 

HIKAKIN 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

トップユーチューバーとして、日本のYouTube界をけん引してきた動画クリエイター・HIKAKIN。しかし近年、彼の地位を脅かす謎のユーチューバーが登場し、ネット上で話題を席巻しているようだ。

謎のユーチューバーとは、『Junya Official Channel』のじゅんやという男性。彼はショートムービーアプリ『TikTok』を拠点に活躍する人物で、同アプリのフォロワー数は約3900万人を誇っている。そして2020年9月14日にYouTubeチャンネルを開設したじゅんやは、わずか一年ちょっとでチャンネル登録者数1030万人を達成。同じく現在の登録者数1030万人のHIKAKINと並ぶ形となった。

「TikTok」のフォロワー数、YouTubeの登録者数だけ見ると、その注目度は圧倒的だと言えるだろう。しかし一般知名度はかなり低く、巷で彼のニュースなどが取り上げられているにも関わらず、ネット上には、

《誰も知らない超有名人》
《Tiktokでめちゃくちゃバズってる顔芸の人だったっけ?》
《ガチで誰だよ…》
《登録者数の割に、全然話題を目にしたことないけど謎すぎる》
《最近知ったけど日本人の知名度ほとんどないね》
《日本で一番謎の人物》

などの声が多数を占めている。

日本の頂点はじゅんやに決まり?

「じゅんやを支持するファンの大多数は外国人のようです。彼は奇想天外な行動や顔芸で笑いを取るタイプなので、日本語の分からない層でも楽しめるのが強み。『PPAP』でお馴染みのピコ太郎もですが、やはり海外のファンを獲得できると数字は桁外れに伸びていきます。彼がHIKAKINより上の存在になる日も、そう遠くないのではないでしょうか」(芸能ライター)

ちなみに以前、HIKAKINと並ぶトップユーチューバーのはじめしゃちょーも「また抜かれました。誰だよじゅんやって」という動画を投稿し、じゅんやの存在に言及したことがあった。

ただHIKAKINなどのトップユーチューバーは、テレビ出演などによって一般知名度を上げてきた。対してじゅんやは、動画だけ観ていると、彼らのようなタレント活動はできそうもない。じゅんやはこれからも一般知名度皆無の〝謎のユーチューバー〟として、活躍していくのだろうか。

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