浜辺美波またもや“素材殺し”の被害に…!「ひどい」「占い師みたい」

浜辺美波

浜辺美波 (C)まいじつ 

俳優・浜辺美波が、10月22日発売のファッション誌『ViVi』に登場。またもや〝素材殺し〟に遭ったとして、ファンからは落胆の声があがっている。

浜辺は、同誌の『寒い日の女のコってずるいくらい可愛い! -2℃メイクにはかなげにきゅんして』という主旨の企画で2種類のメークに挑戦。〝まっしろぴゅあメーク〟では、まるで雪の世界にいるかのような淡く儚げなメークを披露。頭には頭巾を被り、白いニットを着用している。一方、〝オーロラグリーンメーク〟では、爽やかなグリーンが特徴的なアイメークを施し、クールさを演出している。

また、浜辺は同企画にちなんだ〝キュンとする瞬間〟についてコメント。愛犬・ぽぷちゃんとのエピソードや、今年の冬にしたいファッション計画、27日に発売される最近写真集への思いや撮影時のエピソードなどを明かしている。

根強く残る浜辺美波の清純派イメージ

浜辺のイメチェンに、ファンからは

《別人みたい! たまにはクールでかっこいいメークも似合うね》
《粉雪が舞ってるようなかわいさ。さすが、何やってもかわいいね!》
《冬の真っ白は反則だなぁ。キュンキュンしちゃいました!》

などと、歓喜の声が見られた。しかし一方で、

《手芸とか洋裁の本のモデルにいそうだね。ここまで来るとお化粧というより仮装レベル》
《ちょ、ヒドイ。また素材の良さを全て消したようなヘアメーク…》
《本人も感じてそうな「コレジャナイ」感w なんでゴーサイン出るんだろう…》
《いっつも思うけど、変化球いらん素材。おばあちゃん占い師みたいw》

などといった不評の声が圧倒的だ。

「浜辺は今年3月、ファッション雑誌『装苑』で写真家・映画監督の蜷川実花とのコラボ企画を実施。しかし、《同姓同名がいるのかレベルに別人》《浜辺美波の良さを全部ぶち壊したようにしか見えない》などと、ネット上では大ブーイングが起こっていました。もともと顔のパーツバランスが良いため、濃いメークをせずに素材を際立たせるメークで勝負をしたほうがいいのでしょう。最近は熱愛報道があり、一部熱烈なファンからの〝清純派イメージ〟は崩れ去ってしまいましたが、それでも容姿のイメチェンは受け付けない人が多いようです」(芸能記者)

美人なほどイメチェンのハードルが高いということなのだろう。


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