『ヒルナンデス』“ゲス”芸人の出演に騒然…!「平日昼間に出て平気なの?」

(C)Roquillo Tebar / Shutterstock

お笑いコンビ『さらば青春の光』森田哲矢の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)出演が、お笑いファンの間でにわかに話題となっている。

森田は10月20日放送回に出演し、スタジオゲストとして各種VTR企画を眺める。合間のコーナーではクイズにも答え、『ウッチャンナンチャン』南原清隆、『阿佐ヶ谷姉妹』『和牛』『オードリー』といった芸人に囲まれて意気揚々とした姿を見せた。

こうして番組は何事もなく過ぎていったが、お笑いファンは、この出演そのものに反応することとなる。まず指摘されたのは、森田ピンの出演で相方・東ブクロが不在だったこと。また、森田単独であっても「さらば」の出演自体が珍しいとして、ネット上には

《ヒルナンデスに森田出てて二度見した》
《森田さんって平日のお昼の番組出ていいんだw》
《ヒルナンデスに森田さん出てるという違和感》
《森田さん、昼の番組出てるやん!》
《森田ヒルナンデス出てるけど、平日昼間に出て平気なの?》

といった驚きが相次いだ。

さすがに“不倫”タレントの昼番組出演はNGか…

森田自身も、この時間帯に出演するのが珍しいと自覚しているようで、番組中に「深夜しか出てなさ過ぎて、今日、受付で全然通してくれなかったんですよ」と自虐コメント。南原も「お昼に見るにしてはすごい濃いよね」と発言しており、今回の出演が異例だったことがうかがえる。

「森田は同日夜の『有吉の壁SP』(日本テレビ系)でモルック世界大会に挑む企画があり、この番宣として『ヒルナンデス』に出演。本人や南原が言っていたように、通常の回にキャスティングされるような芸人ではありません。理由はやはり芸風がゲスで、昼の雰囲気にはあまりそぐわないからでしょうね」(民放キー局関係者)

しかし今回の出演により、局側にとって森田のゲスさはある程度許容範囲だったことがうかがえるだろう。一方の東ブクロは、その〝真性〟なゲスさを考えれば完全に出演できないのも納得だ。

「東ブクロは、先輩お笑いコンビ『鬼ヶ島』和田貴志の妻を寝取るという、前代未聞のゲス不倫が2013年に発覚。この騒動がきっかけで和田は離婚、『さらば』も一時消えかけるなど、業界に大きな衝撃を与えました。この騒動は和田の元妻が所属していた芸能事務所の社長が〝仕組んだ〟と言われていますが、不倫は主婦層が最も嫌悪感を示すスキャンダル。過去のこととはいえ、主婦がメイン視聴者で好感度が求められる昼番組に出られないのは当然でしょう」(同・関係者)

これだけリスキーにもかかわらず、なぜ不倫をするタレントは跡を絶たないのだろうか…。

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