『恋です!』めるるに視聴者が激怒! 胸クソ演技に「吐きそう」「嫌い」

めるる  生見愛瑠 

「めるる」こと生見愛瑠 画/彩賀ゆう 

俳優の杉咲花と杉野遥亮が出演するドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(日本テレビ系)の第3話が、10月20日に放送された。視聴者の間では、〝めるる〟こと生見愛瑠の好感度が下がる事態に発展している。

色と光がぼんやりわかる程度の弱視の主人公・赤座ユキコ(杉咲)は、おっちょこちょいなカメラマンの父・誠二(岸谷五朗)と、心配性なネイリストの姉・イズミ(奈緒)との3人暮らし。ある日、道端で喧嘩っ早いけど純粋な不良少年・黒川森生(杉野)と出会う。ユキコは黒川に一目惚れされ、それから付きまとわれるようになっていく…というラブストーリーだ。

めるるが演じているのは、黒川の中学時代の同級生・ハチ子。黒川たちの溜まり場である喫茶店でバイトしており、学生時代にイジメから守ってくれた黒川に好意を寄せている。

「めるるが嫌いになりそう」

第3話で黒川は、聴覚に頼ることが多いユキコにとって、背の高い自分の声が届きにくいことがストレスになると知り、身長差を埋めるためにユキコに赤いヒールをプレゼントする。しかし弱視の人にとってヒールは危険だと気づき、気をつかえなかったことを反省した。

だがユキコは黒川のひたむきな気持ちを喜んで受け取り、黒川がバイトするレンタルビデオ屋へヒールを履いて向かう。店先で躓いてしまったものの、ユキコを抱き寄せるように黒川がキャッチ。黒川はそのまましばらくユキコを抱きしめ、2人はいい雰囲気になるのだった。

その後2人は、黒川がたまり場にしている喫茶店でお茶をする。2人は仲良く過ごしていたが、ここで突然、ハチ子が黒川にキス。ユキコの目が見えないのをいいことに、真横で黒川を奪う暴挙に出たのだ。

ハチ子は第2話でも、弱視のユキコを煽るなど、黒川を理由に敵対心をむき出しにしている。2人の恋を邪魔するハチ子に、ネット上では

《めるるの役が無理すぎる、根性腐りすぎててめっちゃ嫌い、めるるの演技が上手いから余計に》
《後に良い奴になるなら早くなってくれないと嫌いになりそう…》
《めるるちょっと苦手だったし、ドラマ見てなんかもう嫌いになりそう》
《めるるめっちゃ好きやのに嫌いになりそう 演技うますぎぃ!》
《ドラマにハマり過ぎて、本当は好きだけど…めるるが嫌いになる! 笑》
《2人の恋路を邪魔してめちゃくちゃ胸糞悪いから役とは分かっていても、めるるが嫌いになりそう》
《めるるホント性格悪い役してるわぁ〜悪すぎて吐きそうになったわ…》

といった批判が殺到。役のせいで、めるる本人が嫌われるまでになっている。

それだけ演技が上手いと、本人には胸を張ってほしいものだ。

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