『ダウンタウンDX』放送禁止になった“大阪弁タレント”への悪口が大反響

宮根誠司 

宮根誠司 (C)まいじつ

10月21日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、関西で活動する大物女漫才師『海原やすよ ともこ』が出演。某タレントへの悪口を語ったと話題になっている。

この日のテーマは「売れっ子芸人のグチDX」。出演者は日常の不満や怒りを口にし、「やすとも」は丁寧に雑誌のインタビューに応じても誌面では小馬鹿にしたような大阪弁に書き直されていることを不満だと語る。さらに、2人は「大阪弁=敬語ができないみたいになってて。イメージ悪いよな」「いるのはいるんですよ。大阪色を出したい方。今ね」と告白。何やら、ある特定のタレントに心当たりがあるような口ぶりを見せていく。

「大阪弁をしゃべれば面白いと思っている大阪人」「東京で使われるのは、結構、大阪弁バリバリで使われる方がいいみたいな…」と、「やすとも」は続けて2人揃って不満を漏らす。すると、MCの『ダウンタウン』浜田雅功からは、「誰のこと言ってるの?」とついにツッコミが入ったのだった。

これに2人は苦笑いでたじろぐと、続けて「○○さんとか…」とついに実名を口にする。放送上は音声加工で分からなくされていたが、共演者からは苦笑いや「あー…」という共感があがっていた。

正体は関西弁を使うあの女性タレントか…?

これで遠慮がなくなったのか、「やすとも」は「東京の番組に出た時に一層やるなって思うんですよ!」「面白いけど」「それこそ○○(番組名)見てても思うけど、1人だけ大げさじゃないですか」など、実名を次々と挙げてスタジオを笑いの渦に。これにネット上は

《ハッキリ言えw》
《誰だか気になるwww》
《誰? ミヤネとか?》

と正体を探る声が上がる。さらには、

《アンミカか》
《アンミカさん》
《発音でアンミカぽかったな》
《宮根だろ》
《文字数はアンミカ》
《あ~アンミカなら納得w》
《アンミカ馬鹿にすんな!》

など〝特定〟しようとする書き込みも見られたのだった。

関西中心で活動する女性タレントとして、ライバル心を抱いているのかもしれない。

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