『SUPER RICH』志田未来の“ウザさ”に視聴者発狂「もう出ないでほしい」

志田未来

志田未来 (C)まいじつ

10月21日、江口のりこ主演のドラマ『SUPER RICH』(フジテレビ系)の第2話が放送された。視聴者の間では、若者キャラに批判が集まっている。

主人公は、プライベートを顧みず、仕事一筋で生きてきたベンチャー企業『スリースターブックス』の社長・氷河衛(江口)。裕福な家に生まれ、これまでの人生においてお金に困ったことは一度もない。「お金があれば何事も解決できる」と考え、より多くの利益を出すため、せわしなく働く日々を送っている。そんな中、インターン試験を受ける貧乏学生・春野優(赤楚衛二)と出会う。

第2話では、『スリースターブックス』の共同CEO・一ノ瀬亮(戸次重幸)が会社のお金を持ち逃げしたせいで倒産の危機に。すぐに8億2千万円を用意できなければ倒産という中、衛は全財産を現金化したが、その額には届かず。社員たちも頭を抱えていた。

そんな中、春野は衛に付きまとい、「衛さんのとこで働かせてください」と懇願する。衛は「うちは今、そんなこと言ってる場合じゃない状況なんよ」と冷静に諭すが、春野は衛について回り、必死にアピールを続けた。

「志田未来も赤楚もうるさい」

一方で、インターン生の田中リリカ(志田未来)は、倒産しそうな会社に激怒。「(給料の)20万もらえるんですよね? 私、辞めませんから。20万、耳揃えてきっちり支払っていただけるまで」と不愛想にお金だけをひたすら要求する。これに衛は、自分のポケットマネーで20万円を渡しながらきちんと謝罪した。

しかしリリカはそれでもなぜか怒っており、「学生の気持ちなめてますよね?」「私はちゃんとした本命の会社受けるときに、『インターン経験あります』って言いたかっただけです! もっと有名な会社のインターンするべきだったんですけど、たまたま受かんなかったんで」などと発狂した。

このように会社の倒産危機に、めんどくさい若者たちが迷惑をかけまくる展開に視聴者からは

《志田未来、もう出ないでほしい、ウザいもん》
《情緒不安定、協調性皆無。無理っす》
《誰一人として魅力的な登場人物がいない。志田未来も赤楚もうるさいし》
《赤楚くんの役が実際いたら本当にイライラしそう》
《赤楚くん自体はいいのに役柄がうざすぎてヒヤヒヤするのが残念》
《赤楚くん応援してるんだけどこの役にイライラしてしまう!》

といった声があがっている。

この先、この迷惑な若者2人が活躍する展開が用意されているとは思うが…。

【あわせて読みたい】