『ほん怖』CMで尺稼ぎ!?「多すぎてしんどい」「まったく怖くない」

稲垣吾郎 

稲垣吾郎 (C)まいじつ

タレントの稲垣吾郎が司会を務めるスペシャル番組『ほんとにあった怖い話 2021特別編』(フジテレビ系)が、10月23日に放送された。しかし今回の放送では〝CM〟の多さが目につき、視聴者から怖さ半減といった不評が殺到している。

同番組は、人々が体験した怖い話をリアルに再現したオムニバス形式のホラードラマエンターテインメント。稲垣を始め、小学生中心で構成された「ほん怖」クラブのメンバーも登場し、番組を盛り上げながら恐怖体験をお届けする人気特番だ。

そして今回の特別編には、俳優の橋本環奈、山崎育三郎、お笑いトリオ『3時のヒロイン』、『乃木坂46』与田祐希といった豪華キャストが出演。また「乃木坂46」生田絵梨花、秋元真夏、梅澤美波、与田や「3時のヒロイン」をスタジオゲストとして迎え、怖い話にまつわるエピソードトークなども展開された。

ほんとうにあった怖いフジテレビ

豪華な出演者で2時間に渡って放送された「ほん怖」だが、視聴者は何よりも番組内の〝CM〟が気になって仕方がなかった模様。肝心なところで頻繁に〝CM〟が挟まれ、明らかに〝尺稼ぎ〟をしていたのだ。そのため視聴者からは、

《ほん怖、まったく怖くなかったね。CM多すぎて萎えた…》
《怖い怖くないの前に、CM多すぎてしんどい》
《ほん怖、2時間くらいだったけど、半分くらいCMでつまらんかった》
《とんでもない所でCM入るから全然面白くなかった》
《CM長いし、CM明けは同じシーン繰り返すし、尺稼ぎすぎ》
《ほん怖見てたけどCMが多くて「無限列車かな…?」って思いました》

などの批判が殺到している。

「9月25日にフジテレビで放送された映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』も、CMの多さで反感を買っていました。あまりのCMの多さに、ネット上では《各駅停車》《無賃乗車だからCMが多いのは仕方ない》などの声が続出し、フジテレビ系の評判はガタ落ち。それでも人気番組なら視聴率がとれると読んで、『ほん怖』でも容赦なくCMを流していたのかもしれませんね」(芸能ライター)

コロナ禍による不況のせいで、テレビ局もCMに頼らざるを得ないのだろうか…。

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