菅田将暉『CUBE』公開直後から大不評「あまりにもチープ」「残念な作品」

菅田将暉 

菅田将暉 (C)まいじつ

1997年公開の大人気密室スリラー映画『CUBE』を〝日本版〟としてリメークした『CUBE 一度入ったら、最後』が、10月22日から全国で公開スタート。前評判が最悪の同作だったが、やはり公開直後からネット上で不評が殺到しているようだ。

同作は正方形の部屋に閉じ込められた男女が、困難を乗り越えながら脱出を目指す姿をリアルに描いたサスペンス映画。主演の菅田将暉を始め、杏、岡田将生、斎藤工などの人気俳優が出演しており、主題歌に人気ミュージシャン・星野源の新曲『Cube』を起用したことでも話題を呼んでいた。

「大ヒット海外映画の〝日本版リメーク〟ということもあり、同作は豪華キャストが起用されているにも関わらず《どうせ劣化版》《ダサくなる未来しかない》などと公開前から批判が殺到していました。また星野の主題歌起用にも《コレジャナイ感》といった反響が集まり、スタート前からあまり期待されていない作品に。そんな同作が満を持して公開スタートしましたが、早くも雲行きが怪しいようです…」(芸能ライター)

『CUBE 一度入ったら、最後』に大ブーイング!

良くも悪くも公開前から注目を集めていた同作だが、前評判を覆すことはできず、劇場に足を運んだ人から批判が集まることに。ネット上でも、

《内容がスッカスカ。何故にリメークを作ろうなどと思いついたのだろうか。オリジナルファンなので本当に腹立たしい》
《一度入ったらある意味終わり。はっきり言って最悪であった。話の落とし込みがあまりにもチープで薄すぎる。タダでも観るに値しない作品》
《人物描写もそんなに深くないから、全く泣けもしない。怖さも緊張感もなくて何の時間だったんだろ…》
《過去三本の指に入るほど残念な作品》
《作品自体もマジでクソだけど、エンドソングが作品と全くマッチしてないのも残念でした》

などの不評が溢れかえっている。ところが低評価が巻き起こっている一方で、一部の人たちからは、

《3回泣きました。1回は主題歌で泣いた。菅田くんの演技が圧巻》
《菅田君のかわいさ美しさ儚さが夢の中の様で、脳内が大変でした》

といった高評価も。どうやら菅田のファンにはそこそこ楽しめる内容だったようだ。

日本のエンタメ業界が、世界よりも圧倒的に劣る事実を証明した「CUBE 一度入ったら、最後」。俳優の人気だけで大ヒットすることは、難しい時代に差し掛かっているのかもしれない。

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