『ドッキリGP』女子アナいじめ? 後輩の裏切り行為に「悪趣味」「やり過ぎ」

(C)Asier Romero / Shutterstock

元テレビ金沢でフリーアナウンサーの馬場ももこが10月23日放送の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP SP』(フジテレビ系)に出演。仕掛け人に裏切られて大慌てする姿に同情の声が殺到している。

この日、番組では『オンナ同士の裏切りドッキリ』企画を実施。通称〝ドッキリGP女王〟の馬場は、同じ事務所の先輩・神田愛花、後輩・高木由梨奈と一緒に偽の旅番組に出発。ロケ先で〝天然記念物〟の鳥を食べてしまい謝罪会見を行うことになった。

記者会見が始まると、神田と高木は「1番食べていたのは馬場さん」「持ち帰ろうと言い出したのは馬場さん」などと、馬場に罪を押しつけるまさかの裏切りに。仲良しの先輩・後輩に盛大に裏切られた馬場は「えっ?」と顔をこわばらせ、戸惑いを隠せなかった。

馬場ももこの反応に同情の声

この放送に、視聴者からは

《馬場さん可哀想…。どうしてこんな人を試すようなドッキリやるんだろう》
《馬場さんのビックリした顔に思わず笑っちゃったけど、よく考えたらかわいそうだよね。ちょっとやり過ぎじゃないかな》
《タチの悪いドッキリだなぁ。途中から馬場ももこ可哀想に感じてきた》
《もはやドッキリじゃなくて集団イジメじゃん。マジで悪趣味》

などと同情の声が殺到している。

「まさかの裏切りに戸惑いを隠せなかった馬場アナですが、最後は『全て責任は私がとります』と責任感が強いところを見せ、視聴者から『偉い! 好感度あがる』と大絶賛されています。一部の視聴者には馬場アナの動揺する姿が大ウケしたようですが、多くの人はイジメのような苦々しさを感じたようですね。一歩間違えば人間不信に陥るようなドッキリはさすがにやり過ぎだったかもしれません。もっとも、馬場アナにしてみれば、このドッキリで好感度が爆上がりしたので、結果オーライだったかもしれませんが…」(テレビ誌ライター)

バラエティー番組の定番ともいえるドッキリだが、最近は度が過ぎるとイジメなどに繋がるとして敬遠される傾向が強くなっている。人が騙されてあたふたするようなシーンは今後、NGになっていくかもしれない。

【あわせて読みたい】