ギャル曽根が炎上! パスタの食べ方に「マジで引く」「すするのやめて…」

ギャル曽根 

ギャル曽根 (C)まいじつ 

10月24日放送の『バナナマンのせっかくグルメ!!』(TBS系)に出演した大食いタレント・ギャル曽根が、〝らしくない〟姿を見せて珍しく大炎上してしまった。

2時間SPの今回、ギャル曽根は「ギャル曽根が群馬で爆食」という企画に登場。群馬県沼田市を訪れ、地元民おすすめの絶品グルメを〝爆食〟する。最初にアポを取って訪れたのは中華料理店で、店の一番人気メニューだというトマトラーメンを元気よく実食する。

続いて訪れた店でオーダーしたのは、客の7割が頼むという人気メニュー・スープ納豆パスタ。麺の量は300g超という大盛りサイズで、納豆・大葉といった和風の具とトマトやチーズが入っている。このオリジナリティーあふれる一品に、ギャル曽根はさっそく大量の麺をフォークに巻いて口へ運んでいった。

しかしこの際、パスタの一部は巻き切れずに長く伸びてしまい、口からはみ出るような形に。すると、ギャル曽根はこれをズズズと一気に吸い、パスタ料理ではマナー違反とされる〝音〟を立てながらの食事となってしまったのだ。

ギャル曽根の豪快ズルズルバキューム音

その後も、フォークに巻いた麺をズルリズルリと音を立てながら食べ進んでいくギャル曽根。スープの入ったパスタとはいえ、まるで蕎麦やうどん・ラーメンのような食べ方が行われてしまう。パスタとしては品のないこの食べ方に、視聴者からは

《パスタ啜るのだけはやめて欲しい》
《なんでギャル曽根って、パスタの最後ズルズルすするのかなー。 あれさえ止めてくれたらなー》
《ギャル曽根好きなのにパスタ啜って食べてるのは残念》
《パスタをすすって食べる人苦手…》
《ギャル曽根パスタ思いっきり啜っててマジで引く》

などと批判が殺到。「豪快だけど綺麗に食べる」が売りだったギャル曽根が、珍しく燃え上がってしまった。

東洋と西洋で麺料理のマナーが異なることくらい、知らないはずはないのだが…。

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