『月曜から夜ふかし』マツコがスタッフを公開説教「パワハラにしか見えん」

マツコ・デラックス 

マツコ・デラックス 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

10月25日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、マツコ・デラックスが番組スタッフに、収録スタジオで公開説教を繰り広げた。視聴者からは「パワハラ」との声が漏れている。

番組では、スタッフが街ゆく人にふるさと自慢を聞いて回っていた。マツコはVTR終了後、番組ディレクターに「お前、どこ出身だよ」と聞いた。長野出身と聞くと、「長野のふるさと自慢してみ?」と指示。「軽井沢とか…」と答えると、「つまんねえ男だな」とバッサリ。「テレビつくろうと思ってるんだったら『軽井沢』で済まされないことぐらい分かってるんだろ、バーカ」とダメ出しした。

マツコ・デラックスがディレクターに「『ヒルナンデス!』に行け」

「もう一個来い、千本ノックだ! 軽井沢は却下」としたが、軽井沢出身のディレクターは「それ込みで」とお願い。それでもマツコは「これから面白いテレビをつくろうと思ってるやつが『自慢はなんですか?』『自慢は軽井沢』でいいのか?」とすごんだ。

「長野の自慢、軽井沢でいいんだな?」と語気を強めたマツコに、ディレクターは「日本一、星がきれいに見える」と追加で魅力を挙げたが、マツコは仏頂面で数秒間無言に。「ちゃんとしたやつだなあ…」と嫌味を口にし、「ああ、分かった。もうお前は『ヒルナンデス!』に行け!(軽井沢の)街特集とか見たいもん」と指示。『関ジャニ∞』の村上信五も「そうやな」「ここ(月曜から夜ふかし)にはフィットせえへんわ」とやゆ。

両手の指を握り込み黙ってしまったディレクターに、「そのまま指隠さないと親の死に顔に会えないっていう…変なのににらまれてるっていう(態度)」と追い打ちをかけた。

視聴者はディレクターに対する一連の物言いがキツ過ぎると批判している。

《スタッフへのいじり? イビリ?をどーゆーテンションで見ていいかいつもわからない…》
《番組的にスタッフ煽るのが面白いみたいになってるけど、その人潰れたら責任取れんの?》
《ああゆうのやる方もやる方だし 流す方も流す方だよな》
《マツコによる、公開パワハラ…》
《マツコと村上のディレクターさんへのコメントにパワハラみ感じたのわたしだけ?》
《なんでもパワハラ扱いするの好きじゃないんだけど、なんか嫌な感じした》
《上から目線でスタッフにあんな言い方したらマツコはもうパワハラだよ》
《マツコさん機嫌悪いんかな? ゴリゴリのパワハラにしか見えん》

異動まで指示するのはよくないのではないだろうか…。

【あわせて読みたい】