武井咲結婚で「黒革の手帖」大幅路線変更!?

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『EXILE』のTAKAHIROとの結婚を発表した女優の武井咲。すでに妊娠中と報告もあり、放送中だった連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)が改めて注目を集めた。

「9月7日放送の第7話では、武井の演じる原口元子が自分の店を乗っ取られそうになり、『クラブのママでいたかったら靴を舐めて』と元同僚の山田波子(仲里依紗)に侮辱を受けるシーンがありました。この場面を見た一部の視聴者から、歓喜の声が挙がりました。今回の武井の“デキ婚”で興味をかき立てられて、いまさらながらに見始めた人たちです」(芸能記者)

その7話では、元子が自分の店『カルネ』を、よりにもよって元上司の村井亨(滝藤賢一)と山田に奪われそうになってしまう。さらに元子は、長谷川庄治(伊東四朗)との契約に違反したことで絶体絶命の窮地に追い込まれた。元子は何とか抵抗しようとして、安島富夫(江口洋介)を頼り、弁護士を紹介してもらうのだが…。

「ドラマも終盤になり、元子はどんどん追い詰められていきます。ついには警察に職務質問を受け、身分証の提出を拒んで逃亡する始末で、さらには逃げる途中で階段から転げ落ち、そのまま入院することになるという顛末。ここまでやるのかという演出になってきました」(同・記者)

 

惨めな武井の演技が好評?

こういったシーンを見た視聴者からは、SNS上に《いじめられて苦悩する武井の表情はなかなかいいですね。演出家さん、ありがとう》、《妊娠していると思うと妙に興奮しますね》などの、ゲスな書き込みも見られた。

結婚が発表されたあとに初めて放映された今回の第7話は、前話から1.7ポイントほど平均視聴率を上げた。一時は右肩下がりで、全話平均10%割れの可能性もあったが、ここで大きく盛り返し、その心配はなくなったようだ。

「この際、ストーリーを原作からややねじ曲げてもいいから、SNSで反響が大きかった演出を徹底するのもありでしょう」(同・記者)

これまでいろいろな物議を醸した黒革の手帖のラストが楽しみだ。

 

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