斉藤由貴「一線を越えていた」代償

女優の斉藤由貴が“一線を越えていた”ことを認めた。

斉藤は8月、一部週刊誌に妻子ある50代の開業医の男性と手を繋いでデートするところや、1週間に4度密会していることを報道され、記者会見で「家族がみんなお世話になっているお医者さんです」と不倫関係を否定していた。

今回、報道各社に送ったファクスで斉藤は謝罪をしている。

《まずは応援してくださっている皆さま、関係者の皆さま、ご迷惑、ご心配をおかけして本当に申し訳ありません。まず最初に、今回のことは、全て私の責任です。今後お仕事で派生するペナルティーは、覚悟してお受けいたします。斉藤にやらせよう、とせっかく依頼してくださったのに、本当に申し訳ありませんでした。また、先日の会見では、本当のことをお話しできず、誠に申し訳ありませんでした。子供達が目にすることを考えると、あの公の場で何もかもお伝えすることは、私にはどうしても出来ませんでした。お相手の男性に、女優としても、女性としても、頼りすぎてしまいました。でも、もう、終わりにしました。》

このように、関係を終わらせたことも明言している。

「斉藤自身も覚悟していますが、これでドラマもCMもオファーが来ない“開店休業状態”になるでしょう。なんといっても、当初は不倫相手について『体調面でサポートを受けている男性』と強調し、報道を否定していたのが痛いです」(芸能記者)

 

モルモン教に除名処分を願い出ている斉藤

先月の会見では、不倫報道の核心部分を夫と話し合っていないと話した斉藤だが、今回はファクスの文面で《主人には先日、ありのままを話し、謝罪しました。》告白している。また、夫からは《「今は子供たちのことを第一に考えよう、お互い努力し直そう」と言ってくれました。この先のことは、今後もよく話し合っていけたらと願っています。》などと言われたようで、離婚しないつもりだと明かしている。

「不倫を認めたことで、『au』や『エミネット』とのCM契約がどうなるかはまだ分かりません。しかし、最初の記者会見で全くの虚偽を話した代償は小さくないでしょう。いずれにしても、斉藤がこれから歩む道は茨の道とはずです」(同・記者)

不倫報道に関連し、斉藤は異性との性的接触を禁じるモルモン教の戒律を破っていることも問題となった。斉藤は地元の教会の指導者に除名処分を願い出たことを明かしたが、「教会のために由貴さんがいるのではない、由貴さんのために教会がある」という言葉をもらったとしている。しかし斉藤は、「甘えていいとは思っておりません」と脱会も視野に入れていることを示唆した。

「斉藤は改めて記者会見を開くつもりはないそうです。今回の不倫は斉藤の所属芸能事務所も知らなかったことなので、事務所は開き直るしかないでしょう。スタッフとの信頼を取り戻すのも、今後の斉藤の課題です」(同・記者)

痛すぎる不倫の代償。失うものが多過ぎることになる。

 

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