市川海老蔵一家の“高級外食”アピールにやっかみの声「将来が思いやられる」

市川海老蔵 

市川海老蔵 (C)まいじつ 

歌舞伎俳優の市川海老蔵が、10月25日に自身のブログを更新。長女の麗禾ちゃん、長男の勸玄くんとともに〝高級焼き肉店〟に食事に出かけたことを明かし、物議を醸している。

海老蔵は『お稽古と運動会のご褒美!』と題した記事を投稿。《麗禾大好きな叙々苑へ 運動会、感動した、お稽古上達してきて嬉しかった、、だからご褒美 沢山食べて》とつづり、高級焼き肉店『叙々苑』で食事したことを報告した。

海老蔵のブログ投稿に、フォロワーからは

《撮影に学校にお稽古!! スーパー小学生ですよね。ご褒美は大切ですね!》
《運動会とお稽古、お疲れ様でした。お父さまからこんな豪華なご褒美もらえたら、さぞや嬉しいでしょうね》
《スゴい! 叙々苑の焼肉か~。たくさん食べて力つけてくださいね》
《麗禾ちゃんは、叙々苑が大好きなんだね。パパからのご褒美よかったね~》

などと、反響を呼んでいる。

市川海老蔵の“子育て”に冷めた声

しかし、叙々苑といえば高級焼き肉店として有名なこともあり、子どもにはあまりにも豪華すぎる〝ご褒美〟に、一部からは

《豪華で高価なものが一流じゃない。子どもらしさってのも必要だと思うよ》
《ご褒美はいいけど、子どものうちからこんな贅沢でいいんでしょうか。大人になってわがままにならなきゃいいけど…》
《10歳と8歳のうちから叙々苑で高級焼肉か。将来が思いやられるなぁ。いくら金があってもこういう教育はしたくないね》
《この人の子育て方法は子ども中心のように見えて、実は子どものことを全く考えてない。自分がいい父親をしているのをアピールして、子どもたちに証拠を残したいんだと思う》

などと、冷めた声があがっている。

「海老蔵は過去に幾度となく子どもたちと『叙々苑』で食事していることを報告しています。発表会、誕生日などイベント時だけでなく、ことあるごとに通っているので、麗禾ちゃんは若干10歳ながらすでに常連といっていいでしょう。他人の家庭の外食事情に口を挟むのは野暮とはいえ、庶民にとってはかなり贅沢に映るでしょうね。せめてもう少し子どもらしい食事ならば、反感を買うこともないと思うのですが…」(芸能ライター)

叙々苑といえば大人1人あたり1万円以上の予算が必要といわれているが、子どものうちからこんな贅沢し放題では、やっかみの声があがるのも仕方ないかもしれない。

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