アイドル界の闇? 峯岸みなみ、指原莉乃…『AKB48』は“ファン食い”の巣窟か

指原莉乃 

指原莉乃 (C)まいじつ 

知っているかどうかで、若者か否かの線引きができる大スターユーチューバー集団『東海オンエア』。同グループのメンバー・てつやと結婚前提の交際をしていることが報じられている峯岸みなみが、恋人生活について赤裸々に語った。

てつやといえば『AKB48』全盛期に峯岸のファンであったことを公言し、ブログでは結婚を狙っていることも長文でつづっていたオタク。これらは峯岸本人も認知していたようで、10月24日に出演した『有吉さん! NEWSです』(日本テレビ系)にて、「高校生の時からファンでいてくれて、握手会にも来てくれていた」とてつやの過去を打ち明ける。

すると、MCの有吉弘行は「ファン食っちゃったってやつ!?」と冷やかすように指摘。峯岸は焦りながら「出会いは別で。そういう経緯がありつつ、それ(ファンであること)を知った共通の知人が紹介してくれた」と釈明し、〝ファン食いにはあたらない〟とする官房長官のような苦しい言い訳をしたのだった。

峯岸だけじゃない…実は“ファン食い”の巣窟な『AKB48』

ファンに手を出したのは事実だと感じるが、この釈明の是非はこの際置いておこう。しかし、同グループの出身者には、峯岸のような言い逃れができないレベルで〝ガッツリと〟ファンに手を出した者も存在している。

「2012年、指原莉乃が複数の若手イケメンファンと交際していたことが『週刊文春』の報道で発覚。記事には、指原が相手に送った『あたし諦められない』『ここまで好きになったのはじめてなの』などの熱烈メールや、〝セルフリベンジポルノ〟とも言える下着や乳首を見せた画像、ファンの間で今なお語り継がれる迷言『エッチだってしたのにふざけんなよ!』という文の入ったメールなど、恥ずかしい過去が証拠つきで暴露されました。これで指原はクビかと思いきや、姉妹ユニットの『HKT48』に移籍するだけというまさかの〝実質スルー〟状態。その『HKT』ではファンとホテルで一夜を過ごしたメンバーが大量解雇を食らったため、処分の差にファンからは不満が続出しました」(アイドルライター)

自ら「会いに行けるアイドル」を謳い、距離の近さを売りにしていた「AKB」とその派生グループたち。仮にもミリオン続出のメジャーアイドルだが、繋がるのは地下アイドルレベルに簡単らしい。アイドル界も堕ちるところまで堕ちたものだ。

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