壇蜜『サンジャポ』でパニック状態に! 視聴者からもクレーム「鳥肌が…」

壇蜜 

壇蜜 (C)まいじつ 

10月24日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に、タレントの壇蜜が出演。生放送中に〝パニック状態〟になるハプニングが発生し、視聴者を騒然とさせている。

同日の番組では、間近に迫った衆院選のニュースが取り上げられ、さまざまな会社が行っている選挙の〝見える化〟についても特集。議員の当選回数などを可視化したシステムが紹介された。

そして〝見える化〟のスペシャリストである起業家・米重克洋氏をスタジオに迎え、ツイッターでつぶやかれた政治関連のツイートを可視化した画像が登場。その画像には、大小さまざまな文字フォントで「給付金」「投票」「消費税」「国民」といった文言が、縦書き横書き問わずギッシリと敷き詰められていた。

すると画像を見た壇蜜は頭を抱え、「申し訳ないんですけど、わたし昭和55年生まれのせいか、ちょっとこの大きい文字と小さい文字の羅列が、ちょっと鳥肌が…」と不満を吐露。続けて「全部文字の大きさを揃えてほしいっていうのは…」と画像の本質を覆す、本末転倒なお願いもするのだった。

集合体恐怖症? 壇蜜同様に苦手な人続出!

俗に言う〝蓮コラ〟のような画像に嫌悪感を示す壇蜜だったが、他の出演者たちは何事もなかった模様。一方、視聴者の中にも苦手意識を持つ人が多かったようで、ネット上には、

《集合体恐怖症。わたしもです、めちゃくちゃ鳥肌が立つ》
《俺もパニック状態になって「ごめんなさい、鳥肌が…」と言いたくなるわ》
《文字の羅列は一瞬気持ち悪いし、几帳面な人はフォントの大きさや使い方の統一性のなさで見心地悪いと思う》
《出演者にそういう反応をする人がいると分かった以上、この番組ではもう見える化の画像を紹介しちゃダメだよね》
《テレビを見ていても気持ち悪かったです。集合体恐怖症は結構いてるので、放送している側ももう少し注意して欲しいです》

などの反響が続出している。

「これは、〝トライポフォビア〟とも呼ばれる、ブツブツや小さな穴の集合体といったものに苦手意識や嫌悪感を覚える集合体恐怖症。この恐怖症の人は多く、アイドルグループ『乃木坂46』の高山一実も、自身のインスタグラムで告白したことがあります。また、ここ最近はネットニュースなどの広告に集合体恐怖症を戦慄させる画像が掲載されることがあり、ニュースを見るたびに不快感を覚える人もいるようです」(芸能ライター)

多くの人の目につくメディアなどでは、集合体の映像を使用しないでいただきたいものだ…。


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