元SKE48“長女の命名”公表も…キラキラネームに騒然「姫って書いてじぇ?」

(C)Aleksandar Mijatovic / Shutterstock 

元『SKE48』でタレントの石田安奈が10月26日、自身のインスタグラムを更新。8日に生まれた第1子となる長女を〝安姫(あんじぇ)〟と命名したことを報告したが、ネット上で物議を醸している。

石田は《ミニあんにゃのお名前は「安姫」と書いてあんじぇと読みます 安姫は人をやすらかにし休めたり安心を与える皆んなから愛されて憧れる女性になってほしいという意味を込めて。私の名前の『安』という字をとって画数なども見て決めました》とつづり、生まれたばかりの長女の写真を投稿した。

石田の報告に、フォロワーからは

《あんちゃんかわいいね! お母さんの一文字貰って嬉しそう》
《本当に素敵なお名前。すくすく育っていずれはママさんみたいな美人になるかもね~》
《安姫ちゃん、良い名前だね! 元気に育ちますように》
《Wアンちゃんだね。 素敵です》

などと、祝福の声が寄せられている。

石田安奈の“第1子命名”に心配の声

しかし一方で、〝安姫〟という命名に対し、ネット上では

《姫って書いて「じぇ」? 読めない…》
《これはさすがにちょっと初見では読めないし、お子さんも訂正の人生だろうなあと思うわ…》
《安心の安ではあるけども読み方によっては安い姫…。後々娘さんが苦労しなければいいけど》
《最近はキラキラネームも普通になってきたけど、さすがにあんじぇはどうなんだろうか》

などと、難色を示す声もあがっている。

「石田は『SKE48』時代にファンから〝あんにゃ〟と呼ばれていたので、同じような感覚で〝あんじぇ〟と命名したのかもしれませんね。18日に投稿したブログで、〝マタニティフォト〟を披露していますが、大胆な露出が目立ち、ファンをあ然とさせていました」(アイドルライター)

とはいえ、子どもの命名は名付け親の自由。今のところ世間の反応は決していいとは言えないが、長女が自身の名前に自信をもって生きていけるように、見守ることが大切だろう。

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