浜辺美波の写真集にガッカリ…“水着解禁”も「期待はずれ」「ぼったくり」

浜辺美波 

浜辺美波 (C)まいじつ

俳優・浜辺美波の最新写真集『20』が10月27日に発売。色々な意味で注目を集めていた1冊だが、内容に失望と落胆の声が続出しているようだ。

発売された写真集は〝ハタチの短い夏休み〟をテーマに、奄美大島で撮影されたもの。初の水着撮影も行われ、奄美大島の自然豊かなビーチやプールといったショットが満載のファン垂涎の内容になっている。

また、着物を着用した写真では、艶やかかつセクシーな浜辺の姿も。少女から大人へと変貌を遂げた浜辺の魅力を存分に楽しめるようだ。

「ぼったくり」との声も!? 拍子抜けの水着姿…

〝初の水着〟を前面的に押し出した浜辺の写真集だったが、購入したファンからは早くもブーイングが続出。どうやら水着と謳っていたにも関わらず、上にTシャツを着て撮影された写真ばかりだったようだ。また水につかりすぎて水着がほとんど見えないショットもあり、amazonレビューやネット上には、

《アピールしていた水着のカットは、透けた服越しだったり、たっぷりプールに浸かっていたりして、全く見せる気がありません》
《「大人っぽさ」も空振り。本当に無難に纏めた感じで、予想通りの内容でした。期待を持たせるような宣伝は止めてください》
《発売前に水着水着と騒いでたのは何だったの? ページ数も少ないし、期待はずれ過ぎのぼったくり価格》
《浜辺美波ちゃんの写真集、水着の上になんか着てるとか…。お腹も見せてないなんて残念すぎる。売ろ》
《どうせこの程度。予想を裏切らない爽やかな写真集(笑) もちろん皮肉を込めて》

などとガッカリ声が飛び交っている。

「ブーイングまみれの写真集ですが、発売前にも物議を醸していました。今回の写真集は約3000円の通常版と、約2万円の限定版が存在します。限定版はサイン入り生写真や豪華限定ポストカード、スマートフォンで浜辺と急接近できる得点VR映像3本、さらにオリジナルVRビューワー、豪華版限定カバー&表紙という豪華な内容で、9月14日から16日の3日間限定で販売されました。しかし9月21日に『文春オンライン』が、浜辺と人気ユニット『まるりとりゅうが』Ryugaの〝合い鍵交際〟を報道。そして、豪華版の予約期限は、熱愛が報道される5日ほど前までで、受注生産のためキャンセル・返金は不可という仕様だったのです」(芸能ライター)

清純派キャラとして人気を博してきた浜辺。写真集でも清純は守ったようだが、ファンはガッカリしてしまったようだ。これ以上ファン離れが加速しないといいのだが…。

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