『プレバト』千原ジュニアの“弁当アート”にドン引き…「ひどい」「キツい」

千原ジュニア 

千原ジュニア (C)まいじつ 

お笑いタレント・千原ジュニアが、10月28日放送の『プレバト!!』(TBS系)に出演。人生で初めてという弁当アート作りに挑戦し、最下位は免れたが、視聴者からは少し引いた声があがっている。

この日は、ジュニア、光宗薫、辻元舞、小倉優子、『野性爆弾』くっきー!が弁当を作り、専門家の査定を受けた。結果は1位くっきー!、2位光宗、3位辻元、4位ジュニアと続き、小倉は最下位に沈んでしまった。

5人はそれぞれ、弁当を作ってあげたい人物を想定して弁当アートに臨む。ジュニアは後輩のお笑いコンビ『ライス』に弁当を作ると宣言。弁当箱いっぱいに米を敷き詰め、緑に色付けされた薄いかまぼこ「ととしーと」に、フードペンを使って文字を書き込み、東京発新大阪行きの新幹線グリーン券に見立てた。

「芸人にとってグリーン車に乗れるって、本当にステータスで、本当に夢なんですよ」としたジュニア。『キングオブコント2016』で優勝したにもかかわらず、いまだグリーン車に乗ることができていない2人にグリーン車に乗ってもらいたいとの気持ちを込めたという。

千原ジュニアの弁当に専門家も混乱…

専門家は弁当を見て「何ですか? これは?」と混乱。弁当箱を開けた瞬間に面白さはあるが、白と緑色だけで「殺風景」だとバッサリ。「ライス」へのメッセージは伝わるとしたものの、「映えない」とした。専門家は代わりにご飯とのりで新幹線を表現した弁当を作ってみせた。しかし、「ライス」の田所仁はツイッターに弁当の写真をアップし、ジュニアに感謝している。

結局、色とりどりの弁当を作りスタジオを感嘆させた小倉を最下位に追いやり、4位となったジュニア。ただ、視聴者は小倉を4位より上、ジュニアを最下位にしてもよかったのではとしている。

《ジュニア優しさはわかるけど、お弁当としては寂しいか》
《ゆうこりんの弁当がジュニアの一発ネタ以下はないわ》
《メッセージ性は確かにジュニアの方があるかもしれないけど、シンプルにほぼお米だけの弁当めちゃくちゃキツイで》
《ジュニアのお弁当、確かにメッセージ性があるかもしれないけど、ほぼご飯オンリーの弁当ってキツくない?》
《弁当としてひどい有様でウケを狙いきれてない》

後輩への愛は存分に伝わるが、アートとしてはどうだったのだろうか。

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