馬淵優佳“初めてのお弁当”にネット姑がイチャモン「ご飯べちゃべちゃ…」

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東京五輪の競泳代表選手・瀬戸大也の妻で、水泳飛び込み競技の元選手である馬淵優佳が10月27日、自身のインスタグラムを更新。2人の娘たちのために初めて手作りしたという〝ハロウィン弁当〟を公開したが、ネット上ではツッコミが殺到している。

馬淵は《娘たちに初めてお弁当つくった 食べてくれるかなってドキドキしたけど、完食してくれて嬉しい たまにやからいいけど、毎日お弁当作らないといけない人ほんまに尊敬》とつづり、お化けやガイコツなどで装飾されたハロウィン弁当の写真をアップした。

色とりどりの弁当写真に、フォロワーからは

《初めてのお弁当作りでこのクオリティー凄くないですか? 美しい人は料理もキレイに作るんですね~》
《彩りもキレイで美味しそうですー! ホント愛情たっぷり》
《とっても素敵なお弁当ですね。娘さんたちも大喜びしたんじゃないでしょうか》
《色んなアレンジがあってハロウィン感満載! ガイコツおむすびの海苔カット頑張りましたね》

などと、反響が寄せられている。

馬淵優佳の“おにぎり”にネット姑がイチャモン

しかし一方で、海苔でガイコツをあしらったおにぎりが、湿気でベトベトになっていることを指摘する声も。一部からは、

《初めてにしてはよくできてるけど、おむすびは冷えてからラップしないとべちゃべちゃになるんだよね。これじゃ子どもがかわいそうだよ》
《おにぎりをラップに包むのは冷めてからだよ。あんなに水滴がついちゃってどうするの?》
《本当に今までお弁当作ったことないのかな? おにぎりが水滴だらけじゃん…》
《せっかく他のおかずはおいしそうなのに、おにぎりの作り方間違ってて台無しだね》

などと、水滴だらけのおにぎりに注目が集まっている。

「おにぎりは温かいままラップに包むと、水滴の原因になり、おにぎりが傷みやすくなります。また、せっかくのご飯の味も落ちますし、冷めたときに硬くなってしまいます。初めて作ったということで、おかずにばかり手をかけてしまったのかもしれませんが、この程度の常識はママさんだったら覚えておいて欲しいですね」(料理雑誌ライター)

馬淵は9月30日のインスタグラムで、『アマノフーズ』のウェブサイトにてアスリート向けのレシピを紹介したことを報告している。しかし、〝アスリートフードマイスター〟を自称する割には、基本中の基本を知らなかったようだ。

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