立民・次期代表は蓮舫議員? 枝野代表の後任を巡り皮肉の声も…

蓮舫 

蓮舫 (C)まいじつ

立憲民主党の枝野幸男代表が11月2日、党会合で辞意を表明。衆院選で14議席を減らし、自民党に絶対安定多数を許したことが要因だとされている。

ネット上では早くも次の代表を予想する投稿が続出。どうやら一番人気は蓮舫氏となっているようだ。実際には、

《蓮舫さんぐらいしかいないと思います。ある程度顔も立っていますし…》
《もはや蓮舫さんしかいないでしょ。松原仁さんや馬淵さんや玄葉さんあたりだと自民もやりにくいと思うが、自民との違いを明確に出来ないと存在感を出せないだろうね》
《蓮舫氏が最適任でしょう。発信力、実行力は立憲で断トツといっても過言ではない。先見性、バランス感覚に秀でていて、リーダーに値する人物だと思う》
《枝野さんがこういう理由で辞任した後は、蓮舫さんが、代表にふさわしいと思いますよ! 頑張ってください》

などと、さまざまな声があがっている。

立憲民主党“次期代表”を巡りさまざまな声が…

一方で、蓮舫氏の代表を皮肉めいて〝後押し〟する声も跡を絶たない。一部からは

《蓮舫氏なら来年は参議院選挙もあるし、自民党も喜ぶと思いますよ。ぜひリーダーになってもらいたいですね》
《蓮舫さんでいいんじゃないですか? 党の支持率が下がれば、国民もいよいよヤバイと言うことに気がつくでしょうね…》
《蓮舫氏の代表が楽しみです。自民は次の選挙も安泰で、ますます立憲民主党は窮地に陥るでしょうね》
《枝野辞任して次が蓮舫なら本当の終わり。まあいろんな意味で見守ります》

などと、なにやら手厳しい声が溢れているようだ。

「ネット上では知名度の高い蓮舫氏を推す声が圧倒的のようですね。一方で、香川1区で当選した小川淳也氏が次の代表選挙への出馬に意欲を示しています。小川氏は記者に対して『私なりの決意、腹は固まっている。ただ1人でできることではなく、最低でも20人の賛同者や同志を現実に得られるのか。丁寧に作業を積み重ねた上で、具体的な態度表明については申し上げたい』と話していますが、惨敗の原因とされる共産党との〝共闘〟に積極的だったこともあり、党内をまとめられるかは未知数です。いずれにしても、今のままでは来年の参院選でまた惨敗する可能性は高いでしょう。新しい〝党の顔〟が立てられるかが鍵になってくるでしょうね」(政治部記者)

現在、ツイッターでは「#枝野やめるな」がトレンド入りしているが、立憲民主党の支持者の本音は果たしてどこにあるのだろうか。今後の動向を見守りたい。

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