映画『DUNE』がコケたのは日本だけ?「ほんとに悲しい」と映画ファン落胆

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2021年、世界を最も震撼させている映画『DUNE/デューン 砂の惑星』。10月15日から日本でも公開がはじまったが、評判は思わしくないようだ。

同作は、1965年に発表されたフランク・ハーバートのSF大河小説『デューン 砂の惑星』を原作としたSF超大作。今までに何度も実写化されている同作だが、かつてはストーリーの複雑さから〝実写化不可能〟と言われていた。

しかし、映画『ブレードランナー 2049』で知られるドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が見事に映画化。全世界76カ国で上映され、34の国と地域で興行収入1位を獲得するほど記録的ヒットを遂げている。そんな人気も相まって、早くも続編の制作が決定。世界中が注目している作品だけあり、日本でのヒットにも期待が高まっていた。