『モーニングショー』の“イカゲーム特集”に発狂!「文化の日なのに韓国…」

羽鳥慎一 

羽鳥慎一 (C)まいじつ

11月3日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、『Netflix』の大人気韓国ドラマ『イカゲーム』を特集。なぜか一部の視聴者から、批判の声があがっているようだ。

「イカゲーム」は、莫大な借金を抱えた人たちが巨額の賞金を求め、子ども遊びをモチーフにした命がけのゲームに挑むという内容の作品。この日の番組では、世界でブームを巻き起こしている同作を丁寧に掘り下げながら、その人気の理由に迫っていった。

「イカゲーム」は日本の作品である『バトルロワイヤル』や『ライアーゲーム』などからインスピレーションを得たそう。しかし、それらに登場するゲームが難しすぎるため、「イカゲーム」では命がけのゲームを簡単な内容にしたとのことだ。

大人気作品の特集に納得いかず?

スタジオのメンバーも「イカゲーム」にハマっているようで、番組は大盛りあがり。しかし、一部の視聴者からは、

《朝から韓国大絶賛キャンペーンかよ》
《韓国ドラマ「イカゲーム」ごり押しは止めて欲しい。韓国の戦略にまんまとはまっています。見たくないです》
《こんなの特集する意味あるのか? 向こうでは毎日日本の悪口ばかり報道しているのに! 少しは韓国でどんな日本の報道しているか伝えろ!》
《文化の日なのに韓国を取り上げるモーニングショー…。まずは自国の誇らしく美しい文化でしょ》
《文化の日に韓流コンテンツのイカゲーム絶賛とはさすがモーニングショーですね》
《テレビつけたら、韓国エンタメをヨイショしてて胸クソでした》

などと韓国エンタメのゴリ押しだという指摘があった。だが果たして、本当にゴリ押しなのだろうか?

実際に「イカゲーム」は世界的に評価されており、「Netflix」がサービスを展開している83カ国すべてで1位を記録。初月で1億1100万のアカウントが視聴しており、「Netflix」の歴代最高記録を更新している。また日本でも多くの芸能人がファンであることを公言しているため、特集が組まれるのも不自然なことではないだろう。

とはいえ文化の日だからこそ、日本のコンテンツを取り上げてほしい…という意見は分からなくもない。これからは内容だけではなく、ナイーブな視聴者のために放送日にも気を遣う必要がありそうだ。

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