亀梨和也ソロ活動順調で「KAT-TUN」解体の懸念

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『KAT-TUN』の亀梨和也は現在、『The-(ファースト)~Follow me~』という19カ所38公演のソロコンサートツアーを行っており、動員数は10万3000人を予定しているという。

「『KAT-TUN』としての再スタートがいつになるのかと待ち望まれているなかで決まったこのソロコンサートは、チケットも即座に完売しました。ステージでは山下智久とドラマの主題歌を歌ったり、運動神経のよさが際立つアクションがあったりと、観衆を魅了しています。ただ、あまりの好評ぶりに、このまま『KAT-TUN』は解散するのではないかとファンは心配しています」(芸能記者)

亀梨のソロコンサートについてジャニーズ事務所は、あくまでも『KAT-TUN』が充電期間だからできることだとしている。また、亀梨本人もソロ活動を中心に行うことを否定している。

「今回のソロコンサートは、ソロでの活動を濃くするものではなく『KAT-TUN』として新たなスタートをするためのもの、そして『ファンに会いたい』という気持ちから計画を進めてきたようです。亀梨は、小さい場所でファンと密接に小規模でやりたいという願望があり、会場も小さい場所に限定して、今回のツアーは敢行されています」(同・記者)

会場規模が小さいことで、ファンとの距離が近くなる。そのたえか、平日開催の公演にもチケット申し込みが殺到している。

 

亀梨が解散と言わない限り「KAT-TUN」は続く?

「ファンは10月30日に行われる東京都の江戸川区総合文化センターでのチケットが一番欲しいのです。ここは亀梨が幼稚園の時代にお遊戯会で主役になったというファンにとっての“聖地”なのです」(同・記者)

何とこの“聖地”のチケットはオークションサイトなどで20~30万円で売りに出されているという。

「亀梨は『24時間テレビ』のなかで放映された『時代をつくった男 阿久悠物語』で主人公の阿久悠を演じて好評を得て、主婦層のファンも取り込むことに成功しています。チケットの価格急騰と無関係ではないでしょう」(同・記者)

この亀梨に対する加熱状態は、ビジネスライクに考えれば『KAT-TUN』解体の前触れなのだろうか。

「あくまでもビジネス優先に考えるなら、亀梨のソロ活動はもっとウエイトを増やしてもいいかもしれない。亀梨なしでは『KAT-TUN』は成り立たないので、解散になるでしょう。逆に言えば、亀梨が解散を言い出さない限り、解散はありえないと思われます」(同・記者)

しかし、解散はあり得ないはずだった『SMAP』も、いまはバラバラの状態になってしまった。この亀梨ブームは、予断を許さないで注目した方がよさそうだ。

 

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