『冒険少年』団長安田が“第7世代芸人”にガチ説教「良いこと言うじゃん」

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『安田大サーカス』の団長安田が、11月8日放送の『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)に出演。お笑い第7世代の芸人に厳しい言葉を浴びせ、視聴者を驚かせた。

企画「突っ切り山」を放送。じゅんいちダビッドソンや団長安田、Yes!アキト、お笑いコンビ『きつね』が山の頂上から、別の山の頂上を目指し一直線に突っ切った。

2日目になり一同は体力を消耗。「きつね」の2人が足や脇腹が痛いと言い始め、「もう限界」「一回休憩!」と先をゆく団長にお願いした。すると団長は「限界超えてこそやろ!」と一喝。「きつね」に対する説教が始まった。

雨降りしきる中、「第7世代で今、仕事わんさかあるかも分からんけどな、そんなもん今だけやぞ!」とバッサリ斬った団長の説教は止まらない。スタジオは団長の真剣な表情を見てザワついた。

『きつね』にガチ説教!「そんなもん今だけやぞ!」

「きつね」らが黙り込む中、「今、時代がお前らを面白がってるかも分からん。(でも)こんな時代いつまでも続かへんねんて!」と斬った団長は自身の芸人人生について「ひな壇やって、ひな壇で負けて、スタジオで負けて、ロケやってみたらロケで評価されて、一生懸命やることが評価されて、なんとかやっていけてんねん! ここでゴールせえへんかったら次、ないんやぞ!」と熱弁した。

「今時代が面白がってくれてるだけで、お前なんかオモろくないねん! 俺もオモんなかってん! 俺もお前も、じゅんいちもアキトもオモんないんじゃ! だから頑張んねん!」と叫び、「きつね」の2人の心を奮い立たせたが、なぜか文句を言っていないじゅんいち、アキトまで巻き添えを食う形に。スタジオの澤部佑は「言い過ぎじゃん…」と漏らした。

一部視聴者からはもっとアウトドアを楽しむべきとの声も出たが、団長の言葉に心打たれた視聴者も多かった。

《アキトさんのもらい事故の顔面白すぎwww》
《きつねと団長の温度差おもしろすぎ》
《団長のあつい説教》
《Yesアキトは面白いよ団長!!!!》
《団長の話響いてる(もらい事故ありだけど)》
《突っ切り山みんなでワイワイ楽しそう。団長はガチだけど》
《体力的にしんどい時に精神まで痛める説教やめて欲しいわ》
《きつねさん嫌いになりかけたけど団長の言葉響いてたので大丈夫でした》
《やっぱりテレビの編集はスゴいわ。団長めちゃくちゃ良いこと言うじゃん…》

団長の仕事がもっと増えるといいが…。


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