二宮和也と「元カノ」長澤まさみ共演に批判

9月14日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)で、『嵐』の二宮和也が以前に交際していたという長澤まさみと共演したことに賛否両論が巻き起こっている。

長澤は、松田龍平や長谷川博己と共演した、公開中の映画『散歩する侵略者』を宣伝するため、2年ぶりに同番組へ出演した。長澤は番組のなかで、新春に放送された『君に捧げるエンブレム』(フジテレビ系)で櫻井翔と共演した際のエピソードを披露し、櫻井のことを「話を聞いてるようで聞いてない人」と評して「話を聞いてるようで割とのんき。リップクリームぬってて天然なのかな、夫婦役だったので役作りだったのかな」という印象を抱いたという。これに対して櫻井は「おれそうだとしたらマジきもいよ」と言い、スタジオは爆笑の渦に包まれた。

しかし、2005年に長澤と二宮が共演し、交際のきっかけになったといわれるドラマ『優しい時間』(フジテレビ系)でのエピソードが話されることはなかった。

番組を見た視聴者はSNS上で《長澤まさみを全力で接待する回ですか?全然面白くない》、《もう共演しないで、二宮がしゃべらなくなるから》、《完全なハズレ回じゃん、フジはもう少し人選考えろよ》などと批判的な投稿をしていた。

 

二宮に「プロ意識」求める声

一方で、長澤が出演しているからか、二宮は普段と様子が違うようで、長澤と番組で話すシーンはほぼなく、不機嫌そうにも見えた。2年前にも長澤は『海街diary』の宣伝で同番組に共演したが、同じような光景だった。

視聴者は《何年前の話やねん、もうええやん》、《二宮は長澤への態度をもう少し分かりにくくしようか》、《目も顔も合わさないのはどうかと》、《感情の制御ぐらいできないのか?》、《当時は発狂してたけど、今は幸せになってと応援してるよ》などと、ふたりの共演に対して二宮の態度を疑問視する投稿もあった。

このような雰囲気がずっと続くのであれば、二宮と長澤の共演に対しては今後も賛否両論が続きそうだ。

 

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