ドラマ『最愛』視聴率低下が止まらずファン落胆「誰か理由を教えて!」

吉高由里子 

吉高由里子 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

11月5日、吉高由里子主演のドラマ『最愛』(TBS系)の第4話が放送された。伸び悩んでいる視聴率を憂うる声が相次いでいる。

同作は、殺人事件の重要参考人となった実業家・真田梨央(吉高)と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事・宮崎大輝(松下洸平)、そして、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士・加瀬賢一郎(井浦新)の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリーだ。

「同作は視聴者満足度がかなり高いものの、視聴率はそれほど振るわず。初回の世帯平均視聴率は8.9%で、それからジリジリと落ちていって第4話では8.0%(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)まで低下。物語が盛り上がる一方で、視聴率は冷めていっています」(芸能記者)

無料見逃し配信再生数は歴代1位だが…

この数字にドラマファンも落胆し、ネット上では

《私は1話からずっと見てますが、意外と数字悪いですね。月9ドラマとかより面白いのに。裏番組に金ローもあるから厳しいのかな?》
《見てる人の評価はすこぶる良いのにもったいない。音楽も映像も演出も役者さんもみな高水準でハマっている》
《今期イチ、次回が待ちきれないドラマです。見逃し配信や録画で、じっくり見ている方も多いのかもしれませんね》
《視聴率はイマイチですが、視聴者の満足度はダントツで1位だと思う。これほど続きが早く観たいと思えるドラマは久しぶり》
《この視聴率の低さ…? 誰か理由を教えて! 沼に落ちたんですけど…》

といった声があがっている。

「『最愛』は途中から視聴しづらい長編サスペンスなので、これから視聴率をあげていくのは厳しいでしょう。いかに今いる視聴者を逃さないかにかかっています。しかしそもそも、初回の無料見逃し配信再生数が、TBSドラマ歴代1位を記録するほど好調であるため、視聴率が悪かったとしても局内での評価は高い。ファンは数字を気にせず、楽しんでいいでしょう」(同・記者)

作り込みすぎたことで、じっくり見るためにリアルタイム視聴を避ける人が増えてしまったのかもしれない。

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