舞台『千と千尋』橋本環奈と上白石萌音の“格差”に批判「私だったら泣く」

橋本環奈 

橋本環奈 (C)まいじつ

11月10日、俳優の橋本環奈と上白石萌音がWキャストで主演を務める舞台『千と千尋の神隠し』のポスタービジュアルが解禁になった。スタッフの悪意を感じるポスターに、ネット上では批判の声があがっている。

『鬼滅の刃 無限列車編』に抜かれるまでは、国内興行収入ナンバー1を記録していた国民的映画『千と千尋の神隠し』。同作の舞台で、橋本と上白石がそれぞれ主役の千尋を演じることになった。

今回のポスターは、それぞれ別バージョンで、橋本バージョンは湯屋の制服である赤い作務衣のような服を着て、一面に咲く花の中を進んでいるカット。上白石バージョンは、私服を着て海に沈む線路を進む映画終盤のカットをモチーフにしている。

“格差ポスター”にツッコミ「ひどくない?」

このポスターに対して、上白石バージョンが手抜き、橋本バージョンがやたらと手が込んでいるとの指摘が相次ぎ、ネット上では

《ポスター環奈ちゃんの方がお金かかってない?》
《環奈ちゃんの方、こんなに花必要?ってくらい咲いてるねw》
《なんかあからさまに力の入れ方違うよね》
《比較すると萌音がみすぼらしく見えるよ。かわいそう。千尋お嬢様と千尋庶民くらいの差が》
《自分が上白石だったらこのポスターの出来を見たら泣いちゃう 格差がひどくない?笑》

といった同情の声が寄せられた。

「ポスターを2バージョン作るとして、作務衣の千尋と私服の千尋を出すこと自体は普通のアイデアでしょう。しかし、橋本の方の背景が明らかにおかしい。映画で特に印象的ではなかったお花畑シーンをわざわざチョイスしているのですから。普通なら湯屋を背景にして、汗水たらして仕事する千尋のカットを作るはず。橋本のかわいさをアピールしたいために、全く『千と千尋』のポスターっぽくない仕上がりになっています。上白石バージョンが手抜きというよりは、橋本バージョンを無駄に煌びやかにしすぎ。一体誰がこんな変なアイデアを考えたのでしょうか」(広告代理店社員)

無駄に差をつけられた〝もねねん〟がかわいそうだ。


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