マツコ“女子アナの性接待”を大暴露! 大橋未歩も「生け贄だと思っていた」

マツコ・デラックス 

マツコ・デラックス 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

哀れで醜い老いたおじさんが、唯一自己肯定感を高めてもらえる機会〝接待〟。しかし、付き合わされる女性にとっては、迷惑以外の何物でもないだろう。この滅ぶべき商慣習について、11月8日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で驚きの事実が語られた。

この日、話題のトピックを紹介するコーナーで飛び出したのは、会社の〝忘年会文化〟について。昨年はコロナ禍で中止する会社が多かったが、感染減少の影響もあり、今年は復活するところが増えているのだという。

一方、上に気を遣ったり、安い給与から参加費を支払ったりをしなくてもいい、リモートワークで効率化された生活に慣れてしまった若手社員は、忘年会の開催や参加に難色を示す傾向が強いそう。すると、アシスタントを務める元テレビ東京のアナウンサーの大橋未歩が、テレ東時代の忘年会や飲み会について「正直辛いな、と思っていました」と振り返り始めた。

理由については「セクハラ・パワハラがあった時代なので」と、自身が在籍していた2000年代は、未だハラスメントが横行していたと告白。これを聞いたマツコは、「接待の席とかに(女子アナが)呼ばれるでしょ? かわいそうと思って見ていた本当に」と〝接待要員〟に女子アナが呼ばれる光景に出会ったことがあるとぶっちゃける。

「生け贄」と表現するほど嫌がられていた“女子アナ接待”

大橋はこれに「言葉は悪いけど、本当に生け贄だと思っていた」など、呼ばれる女子アナがいかに嫌がっていたかを暴露。マツコも続けて「テレビ局において、女子アナは本当に大変だと思う。『○○ちゃん呼んでくれると嬉しいな』と太客から言われたらね」と、ビジネス上の関係性を理由に一部理解を示した。

マスコミ業界の体質を表すこのエピソードに、ネット上では

《女性はコンパニオン代わりにお酌にまわるとか、新人は一発芸を披露するとか、先輩にお酒を注がれたら一気飲みとか、色々ありましたね》
《昔は本当に酷かったと思う。身体で仕事とってこい、みたいな感じの企業も結構あった》
《危険な思いもしてきたんだろうなぁ…》
《「仕方ない」で済まされがちだけど、パワハラ》
《だいぶセクハラもされたでしょうね》

といった反応が。以前からハラスメントが激しい業界と有名ではあったが、生々しい証言に改めて衝撃が走ったようだ。

「マスコミ業界で肉体的な接待がまかり通っているのは厳然たる事実。局のお偉いさんやスポンサーには特に逆らえず、権力を使ってタレントや女子アナを呼ぶのは定番です。酔った勢いで手を握ったり抱きついたりといったことも当たり前にあり、胸や尻を触ったりキスを迫るスケベオヤジもザラ。しかし、告発しても握り潰されたり立場が悪くなったりで、やられた側は泣き寝入りを余儀なくされています」(芸能ジャーナリスト)

マスコミと芸能界は〝グル〟なのだ。

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