星野源の『ユニクロ』コラボに失笑…「すぐ値下げされそう」「見てて辛い」

星野源 

星野源 (C)まいじつ

11月19日に『ユニクロ』のグラフィックTシャツブランド『UT』から、シンガーソングライター・星野源とのコラボTシャツが発売決定。一足先にデザインが公開されたのだが、ネット上では冷ややかな声があがっている。

今回発売される「UT」のモチーフは、星野が撮影した写真や手描きのイラスト、楽曲など。例えば、星野と新垣結衣が出演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の主題歌『恋』からインスピレーションを受けた、Tシャツとパーカー。これらの胸元には、〝恋ダンス〟の振り付けになっている両手の人差し指が刺繍されており、さりげなく〝星野ファン〟アピールができる仕様だ。

他にも、星野の〝友人〟だという〝ニセ明〟をモチーフにしたポーチやマスキングテープ、トートバッグなどもラインナップ。店頭とオンラインショップで購入でき、ネット注文の場合、星野が描いたイラストを印刷したオリジナルボックスで配達されるという。

好感度ダウンの原因は“ウイグル問題”にもアリ?

星野ファンからは、リーズナブルな価格でコラボアイテムが購入できる機会とあって評判は上々。しかし、

《逃げ恥モチーフは、新興宗教みたいだね…。普通に苦手です》
《すぐに大幅値下げされて、ワゴンの中で売られてそう》
《いらねー! 売れなくてすぐ値下げされそう》
《星野さん「ガッキーとの新婚生活、知りたいんでしょ?」みたいなテンションだけど、もう興味ないから、大人しくしてて》
《星野源は陰キャからの陽キャなので色々と見てて辛い》
《なんかどんどん嫌な感じになっていくなこの人… 前は普通に好きだったんだけどここ最近何か違う》
《ユニクロとコラボするってことは人権問題はスルーしたってことだよね?》
《ウイグル問題が解決してないのにコラボするってことは、結局その程度の人ってこと》

など批判の声が相次いでいる。

「情報過多な時代を生きる現代人は〝歴史健忘症〟のため忘れている人も多いかと思いますが、『ユニクロ』はウイグル問題が勃発し、一時大きな不買運動にまで発展したいわくつきのブランド。国内の動きにしか興味のない日本人には関係ないのかもしれないですが、アーティストや作家にとって、自身のプロップスを得るために、どのような活動を選択していくかは大きな問題。ここ最近の星野は、不細工な日本版リメイク映画の主題歌を担当するなど、迷走が目立ちます。ですが、いま星野源ファンだと公言できるような人たちは、ウイグル問題のウの字も知らないでしょうから、今回のコラボを普通に歓迎しているのでしょう」(時事ライター)

ファンがドヤ顔でコラボTシャツを着ることを想像し、頭を抱えたくなる人も多いことだろう…。

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