『くりぃむナンタラ』大久保佳代子が後輩にブチギレ「かわいそう」「笑えへん」

(C)Jihan Nafiaa Zahri / Shutterstock 

11月14日放送の『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)でドッキリ企画を放送したところ、大久保佳代子の事務所の後輩がダメ出しを浴びて目に涙を浮かべた。ネタバラシもなく、視聴者は「かわいそう」とその後輩に同情している。

『ザ・マミィ』の酒井貴士をターゲットにしたドッキリ企画を放送。酒井を「キャンプにギャンブル足したら楽しくなる選手権」のMCとして呼んだが、これはニセ企画。『くりぃむしちゅー』有田哲平と上田晋也、朝日奈央、大久保の4人が「四面楚歌」「イニシアチブ」など普段なかなか使われない言葉を何回言えるか競った。

1ラウンドでは有田、朝日が、2ラウンドでは朝日以外の3人が、酒井に同じ言葉を繰り返していると気付かれて失格に。脱落者はラウンドが終わるまで喋ることができないルールに従って黙り込んだが、ロケがなかなか盛り上がらないと感じた酒井は焦り始めた。

大久保佳代子が後輩に「自分の問題」とブチギレ!

最終ラウンドは酒井が料理をする中、上田らが「ダメよ~ダメダメ」などお題の一発ギャグを何度も繰り返したが、有田以外の3人が脱落。有田だけがやりとりしたがロケは盛り上がらず、酒井がコンロの火を付け忘れる失態も。呆れた有田が「もう終わろう」と告げると、スタッフは「以上で!」と切り上げ、酒井は「待ってよ! 終われないってこのままじゃ! 僕、もうテレビ出れないよ!」と涙目で訴えかけた。

ロケではネタバラシをせず、オンエアで伝えることに。「メンタルが心配」とした大久保が酒井に声を掛け、ネタバラシをしようとしたが、酒井が「大久保さんのサポートが足りなかった」とダメ出しすると、大久保の態度は一変。「自分の問題だと思うよ。全然できてなかった」とブチギレて「人のせいにするなんてビックリ」と言い放ち、土下座する酒井を放置し、ネタバラシをすることなく立ち去った。

ロケの不発を大久保のせいにした酒井を批判する声もあったものの、それ以上に涙目の芸人にネタバラシをすることなく終わったことに視聴者は疑問を投げかけている。

《これ酒井さんにネタバラシしないで終わるの?w》
《酒井くんが涙目でどんどんかわいそうになってきて私も涙出てきそう》
《なんか酒井さんかわいそうになってきた…笑えへん》
《酒井ちゃんがピュアって情報が入ってるからかわいそうに見えてきたw》
《ドッキリのネタバラシしないってヤバいな。このクソみたいにメタメタにされた番組のOAなんてみるのかな。》
《ネタバラシはオンエアで。はいちばんヒドイw》

酒井はオンエアを見て、さぞ安心していることだろう。


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