千原せいじ『Uber』ディスは勘違い! 注文トラブルに「運んだ人が可哀想」

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お笑いコンビ『千原兄弟』の千原せいじが、インスタグラムで〝詐欺メニュー〟に苦言を呈し、話題を呼んでいる。

11月8日、せいじはインスタに《全然ちゃう感じのやつきた。Uberってこんなんなん?》とつづり、メニュー写真と実際に届いたマグロ丼の画像を連続投稿。実際に届いたマグロ丼には玉子焼きやネギトロがのっておらず、納得のいかない様子だった。

せいじの訴えに、フォロワーからは

《これは酷すぎる…。詐欺レベルでチラシ盛ってますね!》
《店の方がオーダー間違ったんじゃないですか? 明らかに違う商品でしょう》
《いきなり違う商品が来たらびっくりしますよね。クレームつけていいんじゃないですか?》
《1枚目の画像と全然違いますね。結局、交換したんですか?》

などと、大きな反響を呼んでいる。

千原せいじの対応に非難の声も…

一方で、『Uber EATS』を悪者扱いしたことについては

《ウーバー関係ない。配達員はただ頼まれた商品を届けただけでしょ》
《これ完全にお店が間違ってると思う。配達員の責任じゃないよ》
《もしかして、ウーバーの配達員がネギトロと卵焼きを食ったとでも? さすがにそれはないと思いますよ》
《お店に確認しなかったんですか? ただでさえ影響力のある芸能人が決めつけでSNSに投稿するのは危険ですよ》

などと、非難の声もあがっている。

「せいじはその後、ファンの質問に答える形で《捨てる。何されてるかわからんし》と答え、食べずに廃棄したようです。しかし、ネット民の調査により、せいじがオーダーした『小僧寿し』には『マグロ丼』と『まぐろ丼』があることがわかりました。メニューの写真にあったのは『まぐろ丼』という商品で価格は1200円。実際に届いたのは『マグロ丼』という980円の商品です。この騒動が拡散されると、店舗側は製造間違いを認め、再発防止のためにメニュー名を変更していました」(ネットニュースサイト編集者)

そもそも、違った商品が届いたら、まず最初にするべきは店に連絡すること。盗み食いを疑われた配達員もいい迷惑だったことだろう。

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